大きな工場があって沢山の人流があって、さしたる努力なしで経営が成り立っていた食堂
人里離れた場所にありながら、わざわざ足を運ぶ人で繁盛している食堂
前者が工場の閉鎖で淘汰されるのは仕方がない
国会議員でさえ人口減を理由に削減される時代、社会情勢に抗うことは出来ない
後者の”わざわざ足を運んでくれる”存在になるしかない
人手不足にしても日本は経済規模に対して人口が多い
ドイツは8300万人、フランスとイギリスは6900万人しかいないが日本は1億2000万人いる
介護や農業や建築土木の分野でインドネシアやベトナムにブラジル等々からの外国人に
頼らずとも自前で調達できるわけだが嫌がって就労しない
関連して大企業、大企業というが大企業に就職する人は漏れなく努力と研鑽を積み重ねてきた人
漫然と学生時代を過ごしてきた人が研鑽を重ねてきた人と同じ土俵で要求していても無意味
職種も業務内容も報酬も差異があって当然
そんな彼らが漏れなく就労すると雇用もあるし外国人に頼ることもなく労働力は充足出来る
人手不足は就労者自らが招いているミスマッチ
>>8 他に代替えがない状態なら重宝されるでしょう
社業に欠かせないサプライチェーンまでは切らないよ<大企業
冒頭の前者の食堂にあたるようなサプライチェーンなら無くなっても構わない
逆に言えば無くてはならない存在になりましょう
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