日米で31日に円買い介入、両国財務相がそれぞれ声明 さらなる協調介入も示唆


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001 2026/08/03(月) 11:08:41 ID:RwYstcxXNo
片山さつき財務相は3日午前に大臣談話を発表し、7月31日(米国東部時間)に米財務省と協調して円買い介入を
実施したことを明らかにした。米財務省との緊密なコミュニケーションを維持し‌ているとし、さらなる協調介入を実施
することも躊躇しないと強調した。同時にベセント米財⁠務長官も交流サイトのXに投稿し、「今後の協調介入にも躊躇
なく参加する」とした。

片山氏は記者団の取材に応じ、「日米間の経済安全保障を通じて両国の揺るぎない同盟につながる」と説明。ベセント
米財務長官とはオンラ​イン形式のものを含めて10回程度話をしているとした。

片山氏の声明は今回の協調介入について、2025年9月に発出した「日米財務大臣共同声明」に基づき実施したもの
と説明。最近の円の過度な変動や無秩‌序な動きに対処したものとした。日本側は将来的に、米連邦準備制度の「外国・
国際通貨当局向けレポ・ファシリティ」の活用を予定しているとした。

2020年に新型コロナウイルスのパンデミック下で市場を安定させるために導入された「‌外国・国際通貨当局向けレ
ポ・ファシリティ(FIMAレポ‌・ファシリティ)」により、日本は米国債を直接売却することなくドル建ての流動性
​を確保できる。片山氏は記者団に、今すぐではないがある程度早い時期に(活用)できると期待している」と話した。

日本政府と日銀は7月30日‌に円買い・ドル売り介入を実施nL6N43W1LR。市場では6.4兆円―9.6兆円規模
だったと推計されている。一方、米財務省は31日、ニューヨーク連銀を通じて複数の銀行に対し、円相場に介入する
可能性‌を通知していたnL6N43X119nL6N43Y000。英フィナンシャルタイムズ​紙によると、ユーロ売り・円買い介入を
行った。日本の財務省は8月1日未明、「市場の流動性ニ‌ーズに対応する幅広い手段を有している」などとXに投稿し、
レポ・ファシリティに言及した。

円が約40年ぶり安値水準まで下落する中、米政府が日本とともに円⁠を支えるために協調するのは2011年以来とな
る。当時は東日本大震災後の急速な円高を食い止めるため、今とは逆の円売り介入だった。日米が協調して円買い介入
をするのは1998年のアジア通貨危機時以来。片山氏は記者団に「両国側の判断があり、それが行われるべきと判断
したので協調⁠介入した」と述べた。

トランプ米大統領は日米財務相の談話に先立ち、米国が日本に​よる円相場の下支えを支援しているのは‌友好の証で、世
界経済を支援するためだと述べた。「日本の通貨は弱含んでおり、少し支援を求めていた。われわれは常に日本の味
方だ」と語った。「日本はわれわれに対し、真珠湾攻撃を除いて、非常に良くしてくれてきた。世界経済にとっても
良いことだ」⁠とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7543442a4ea54fedce41...

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002 2026/08/03(月) 11:10:10 ID:RwYstcxXNo
◎片山財務相談話の主な内容

• 日米財務相が31日に協調して円買い介入

• 25年9月発出の「日米財務大臣共同声明」に基づき協⁠調介入

• 最近見られた円の過度な変動や無秩序な動きに対処したもの

• 日本の財務省は米財務省との緊密なコミュニケーションを維持

• さらなる協調介入⁠を実施することも躊躇せず

• 日本は将来的にFRBのレポファシリティーの活用を予定

◎ベセント米財務長官の主な声明内容

• 31日の協調介入は円相場の無秩序な動きに対抗

• 米‌財務省は引き⁠続き注意深く、日本の財務省・日銀と緊密に連絡取り合っている

• 米国は今後の協調介入にも躊躇なく参加す​る

• 円の大幅な過小評価を是正するための日本の断固たる市場・金融政策措置を強く支持する

• FIMAレポファシリティは重要なセーフティネット、数カ月以内に規模拡大促す

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003 2026/08/03(月) 11:34:37 ID:4GIDrS9nbE
焼け石に水、太陽に連れションみたいなもの。
見ててごらん。

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004 2026/08/03(月) 11:39:13 ID:WTveEB8B9g
毎日変動せんでも、月一ぐらいにすれば手間かからないんじゃない

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005 2026/08/03(月) 11:49:56 ID:DEILk3Wbz2
ガチャピンみたいな服やな

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006 2026/08/03(月) 12:55:47 ID:H4JwAV.3ns
やるやる詐欺で見限ったら次の日に介入しやがった。
経済ニュースの誰かのコメントで日米共に円安容認とかあったから、介入期待のドル売りから円安容認信じてドル買いに変更した翌日…。
早目に逃げたけど往復ビンタ食らって80万ヤラれた。

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007 2026/08/03(月) 12:56:59 ID:1NyjGLc51k
こんな為替操作ばかりやってたら本来の価値が全く見えなくなる

正直犯罪レベル

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008 2026/08/03(月) 13:39:11 ID:a.8J8i.g4k
>>7 為替は、需要と供給だけで成り立っているわけではない。
現在の、ドル高は、投機筋によって、釣り上げられた仕手株のような状態。
これは、アメリカ側にとってもデメリットが大きい。
共同介入は、トランプが「同盟国の友好の証」などと言ってるが、そんなわけはない。

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009 2026/08/04(火) 23:26:05 ID:mWH8e1UpOI
[YouTubeで再生]
8/4擬似ライブ!Zの指令を受けて円安上等に絡む雑魚 コミュニティノートも酷いね 円安上等は変わりません。


この動画では、経済評論家の髙橋洋一氏が、ネット上で自身の「円安上等」という主張に対して生じている批判や、コミュニティノートによる指摘について反論しています。

主なポイントは以下の通りです:

コミュニティノートへの見解: 髙橋氏は、自身の発言が矛盾しているという指摘に対し、為替介入は一時的なものであり、長期的には元の相場に戻るという経済実態を理解していない人物によるものだと批判しています(0:46-3:49)。
円安上等の姿勢: 利益確定のタイミングで介入を行うことは合理的な政策であり、「円安上等」という自身のスタンスに変わりはないと強調しています(1:07-1:46, 11:13-11:17)。

外為特会の活用: 為替介入による利益(売却益)を活用して国債の消化に回し、消費税減税の財源に充てることは十分に可能であると解説しています(5:21-7:30)。
財務省との対立: 財務省やそれに追随する層が「特会の資金は使えない」と主張していることに対し、国民のための財源として活用すべきだと反論しています(8:39-9:27)。
髙橋氏は、自身に向けられた批判は「Z(財務省)」の意図を受けたものだと推測しており、あくまでも経済政策の一環として冷静に判断しているという姿勢を貫いています。

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