新車はハイブリッドばかり…なぜ純ガソリン車は次々と廃止されるのか? その裏にある「2030年問題」とメーカーの思惑


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001 2026/09/13(日) 15:49:11 ID:lTe88SSF6c
 今の新車に搭載されるパワーユニットを見ると、ハイブリッド(HEV)が圧倒的に多い。純粋なガソリンエンジンを用
意しない車種も増えた。

 トヨタが2022年から2025年にかけて発売した「クラウン」シリーズ(クロスオーバー/スポーツ/エステート/セダン)
は、ハイブリッドと充電可能なプラグインハイブリッド(PHEV)が中心だ(クラウンセダンは燃料電池車も設定)。

 2025年12月にフルモデルチェンジした「RAV4」も、ハイブリッドとプラグインハイブリッドのみで、いずれもガソ
リン車は用意されない。

 「カローラ」シリーズ(セダン/ツーリング/スポーツ/クロス)は、発売当初こそガソリン車も選べたが、今は廃止さ
れてハイブリッドのみとなっている。

 ハイブリッドとガソリンエンジンの両方を選べる車種も、販売比率はハイブリッド比のほうが高い。例えば「ハリア
ー」は、ハイブリッドが70%前後を占める。

 日産もハイブリッドの「e-POWER」を充実させた。売れ筋車種の「ノート」「オーラ」「エクストレイル」、新型
車の「キックス」や「エルグランド」は、全車がe-POWERのみでガソリン車は選べない。日産は電気自動車(EV)の「リ
ーフ」「アリア」「サクラ」にも力を入れる。

■国内販売のうち約45%がハイブリッドに

 ホンダは「フィット」「フリード」「ヴェゼル」などに、ハイブリッドの「e:HEV」とガソリンエンジンの両方を
用意する。

 選択肢は広いが、フィットは2026年7月のマイナーチェンジで、ガソリンエンジン車を標準ボディに限定した。
スポーティな「RS」やSUV風の「クロスター」はガソリン車が廃止され、e:HEV専用のグレードになった。

 このように今は、ハイブリッド搭載車が大幅に増えた。2026年上半期(1〜6月)に国内で新車販売された乗用車の
内、約45%がハイブリッド(マイルドハイブリッドを含む)であった。
全文→https://news.yahoo.co.jp/articles/de9f93f4e313b739a4e3f...

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012 2026/09/22(火) 10:06:52 ID:DC4Pc9YCcY
>>11
トルクは圧倒的にモーターだバカモン
エンジンに切り替わるほど踏み込んだんなら
それはもうフル加速じゃ

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