京セラ、円安の増収効果1030億円 物価高に「昇給考えないと」
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001 2022/10/31(月) 23:18:48 ID:Bh8JvSYuRs
京セラが31日発表した2022年9月中間決算(国際会計基準)の売上高は、前年同期比15.5%増の1兆121億円となり、中間期としては過去最高だった。半導体関連事業が好調だった。急激に進んだ円安の影響で売上高が膨らむ効果も寄与した。
本業のもうけを示す営業利益は1.1%増の764億円、純利益は3.2%増の755億円だった。
谷本秀夫社長は同日の決算会見で、「電子部品事業では輸出のプラスが大きい」と話した。円安による増収効果は1030億円に及んだという。
また、急激に進む物価高について、「来期以降は3%ぐらいの物価高と言われている。従業員についても、そのぐらいの昇給は考えなければならない」とも発言。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b49b4c4aec5fc8c55a51...
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002 2022/11/01(火) 00:21:55 ID:yGNQIUqce2
円安で増収・シェア拡大→賃金アップ→事業拡大→高賃金の雇用拡大
産業構造がいい方に変わってきたね
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003 2022/11/01(火) 00:33:10 ID:PQVhS/4ATI
[YouTubeで再生]

今後円安が定着した際の懸念として挙げられるのが国内の人手不足です。少子高齢化が進み生産年齢人口が減少している日本では技能実習生を始め、多くの外国人労働者が雇用を支えています。元々賃金が上がらず主要国のなかでも賃金が低かった日本ですが、今回の円安局面で外国人にとっての賃金面での魅力が減ったのは間違いありません。
今年の世界経済フォーラムで発表された各国の最低賃金/時給を日本円に換算(1ドル150円換算)すると下記のようになります。
・ルクセンブルク(15.87米ドル)≒2380円
・オーストラリア(14.97米ドル)≒2245円
・英国(11.43米ドル)≒1715円
・ドイツ(10.59米ドル)≒1590円
・日本(全国加重平均額)961円
元々、自動車メーカーや電機メーカーの優秀な研究者・技術者は海外のメーカーにスカウトされ人材の流出が続いていました。しかし最近では寿司職人、美容師など日本の繊細で丁寧な仕事をする日本人の職人のニーズが高まっているそうです。日本の労働力の流出を防ぐためにも、企業として生産性を上げ、魅力的な待遇をすることが非常に重要になってくると思われます。
https://www.komcon.co.jp/column/11436...
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004 2022/11/01(火) 01:21:35 ID:pFs2Gp.RCU
円安が絶対悪のような報道ばかりの日本のマスコミは
こういうニュースは完全スルーします。
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005 2022/11/01(火) 06:19:19 ID:Fk6vdWm7x6
民主党時代の円高で経済が疲弊して自殺者が増えた事を忘れてはいけない
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006 2022/11/04(金) 13:00:02 ID:BT5KzBix1w

円安で増収・シェア拡大→賃金アップ→事業拡大→高賃金の雇用拡大
産業構造がいい方に変わってきたね
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