「パスタ市場」が活況。鎌倉パスタ、五右衛門、パンチョが拡大。 「すぱじろう」は台風の目になるか


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001 2026/09/14(月) 17:32:27 ID:EDy8pRrfTo
レストラン「リゴレット」などを運営するHUGEが、スパゲティ専門店「すぱじろう」を買収します。現在13店舗の同
ブランドを、将来的には100店舗まで拡大する方針です。

HUGEには2025年、世界的な投資ファンドのLキャタルトンが資本参加しました。国内出店の加速や海外展開など、
さらなる成長を目指す中で実施する初のM&Aです。上場も視野に入れるとされており、新たな成長軸をつくる狙いも
ありそうです。

一方、パスタ市場では既存チェーンも存在感を高めています。「すぱじろう」は市場の台風の目となるのでしょう
か。

エキスパートの補足・見解
パスタ専門店は、いまさまざまな立地や業態で存在感を高めています。

「ジョリーパスタ」は300店舗を超え、ロードサイドを中心に展開。「鎌倉パスタ」は商業施設に強く、「洋麺屋五
右衛門」は駅前や繁華街、商業施設など幅広い立地に出店しています。ナポリタン専門店「パンチョ」も50店舗に達
し、100店舗を目標に掲げています。さらに近年は、「ホームズパスタ」のようなスープパスタ専門店も増えていま
す。同じパスタでも、ファミリー向けの大型店から、一人でも利用しやすい都市型店舗まで成立しているのです。

物価高と人手不足が続く現在、こうした業態にはメリットがあります。主原料となる麺は比較的原価を管理しやすく、
ソースや具材によって価格帯を広げることができます。また調理工程を標準化しやすく、高度な職人技への依存を抑
えながら多店舗展開することも可能です。さらに、ラーメンやうどんのような身近な麺料理でありながら、一つのブ
ランドが市場を圧倒しているわけでもありません。

HUGEが100店舗を目指す「すぱじろう」の参入によって、パスタ市場の競争はさらに活発になりそうです。今後は出
店競争だけでなく、M&Aを含めた再編が進む可能性もあります。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8613af5de5230a...

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002 2026/09/14(月) 19:36:30 ID:RcisV7aRQw
パスタはマカロニがイイね。チャッピーだとリアルに合成できる。

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003 2026/09/14(月) 23:28:24 ID:kcvsiym3jE
福岡市の早良店の五右衛門にはもう二度と行かない。。
日曜日の満席の時だったがパスタ麺が5~6本くっついた
かったい麺が出てきた。
専門店なのにありえん。。。

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004 2026/09/15(火) 00:25:11 ID:ITHRYA9Bn2
大盛りでも値段同じ的な店の具材見てると、日本の食生活の貧しさを感じるよな

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