7月実質賃金は前年比2.4%増、名目賃金が97年1月以来の伸び
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001 2026/09/10(木) 10:51:55 ID:P1KEOfLOuA
厚生労働省が8日公表した7月の毎月勤労統計によると、名目賃金から物価変動の影響を除いた実質賃金は前年比2.4%増加した。7カ月連続のプラスで、2021年5月の3.1%以来の高い伸び率。物価上昇ペースは6月から加速したものの、基本給の伸びと夏のボーナス支給がそれを上回った。
名目賃金に当たる現金給与総額は43万6401円。前年比4.7%増加し、1997年1月の6.6%以来の伸び率となった。3%以上の伸び幅が6カ月続くのは34年4カ月ぶり。うち基本給に当たる所定内給与は同4.1%増の28万0797円と、92年4月以来の伸びとなった。
好調な企業業績、人手不足や夏のボーナスを反映し、賞与など特別に支払われた給与は13万4819円だった。前年比6.3%の増加で、4カ月連続伸長した。残業代などの所定外給与は3.1%増加した。16カ月連続で前年を上回った。
https://jp.reuters.com/markets/japan/DLQXDBPW25OEHNEI...
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