中国製エアバッグで「米国人が死亡」


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001 2026/09/10(木) 09:21:12 ID:xTsBw58Gbg
中国製の欠陥エアバッグインフレーターによって米国内で11人目の死者が発生し、交換部品市場の安全性をめぐる問題が再び大きな波紋を広げている。米連邦政府当局が、このエアバッグ部品による相次ぐ死亡・重傷事故を理由に、輸入と流通を全面的に禁止する強力な措置を発令してからわずか数カ月で、再び悲惨な死亡事故が報告され、人々の不安が高まっている。

今回の死亡事故は、8月27日にテキサス州ダラスで発生した2018年式シボレー・エクイノックス(Chevrolet Equinox)の衝突事故で確認された。これまで関連事故が集中的に報告されていたシボレー・マリブやヒョンデ・ソナタ以外の車種で、この欠陥部品による死者が公式に集計された初の事例であり、問題の深刻さを一層浮き彫りにしている。

引用元
https://www.autopostjp.com/featured/article/56484...

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002 2026/09/10(木) 10:30:43 ID:nhftR69Iiw
[YouTubeで再生]
1970年代、アメリカ政府(NHTSA:道路交通安全局)はエアバッグの義務化を画策しました。しかし、当時のデトロイトの自動車大手(GM、フォード、クライスラー)が推したのは、コストの低い「自動装着式シートベルト」などでした。ラルフ・ネーダーをはじめとする消費者団体や、事故による保険金支払いを減らしたい自動車保険業界が強力なロビー活動を行い、エアバッグの義務化を政府に迫りました。1997年9月以降の新型車にはエアバッグの標準装備が完全に義務付けられました。これにより、アメリカは世界最大のエアバッグ市場となり、莫大な供給利権が生まれました。

日本の自動車部品メーカー「タカタ」は、世界シェアの約2割を握るエアバッグの巨人へと成長しましたが、2000年代以降に発生した「インフレータブル(ガス発生装置)の異常破裂問題」により、2017年に民事再生法を申請し事実上倒産しました。この問題がアメリカで過熱した際、一部で「アメリカの利権による日本企業叩きではないか」という見方が浮上しました。タカタが失墜したことで、世界トップシェアだったスウェーデンの「オートリブ」や、アメリカの「キー・セイフティー・システムズ(KSS)」などがそのシェア(利権)を奪う形となりました(KSSはその後、タカタの資産を買収しました)。

近年、アメリカの部品メーカー「ARCオートモーティブ」が製造したエアバッグ部品でも、タカタと同様に「異常破裂して金属片が飛び散る」という欠陥が発覚し、死傷者が出ています。米当局(NHTSA)は2023年に5,200万個におよぶ大規模リコールを正式決定しましたが、最初の調査開始から決定を下すまでに8年以上を要しており、タカタの時と比べて「自国企業への追及が甘く、対応が遅すぎる」という批判がアメリカ国内のメディアからも上がりました。こういったダブルスタンダードとも取れる動きが、「利権や政治的意図があるのでは」と勘繰られる背景になっています。

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003 2026/09/10(木) 11:47:32 ID:WwNwdxRYNg
中国製だもの、当然でしょ?

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004 2026/09/11(金) 06:20:43 ID:SucFpfoIQg
中国製ではない製品ってあるのか?
IPHONEも中国製だろ。

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005 2026/09/11(金) 19:13:45 ID:PtYBgufIZ2
中国の作戦
武器をアメリカ国内で使うトロイの木馬としての車

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