>>46 >例えばフランスの農家の収入のうち「95%」が税金から支払われている
それどんな計算?
実際のフランスの小麦農家の収入はこうだよ
収入
・小麦の販売額…145ユーロ/t
・小麦の補助金…30ユーロ/t(17%相当)
〆175ユーロ/t
あと、フランスの小麦農家の平均面積は180ha(東京ドーム38個分。平均就業者数1.5人)
日本の米農家は20ha以上を大規模と定義してるがこんなものの比ではない
また、大規模・効率的な営農でもともと安く生産している上に
さらに補助金分(といっても17%だけ)安くなった価格には国際競争力があるので
販路が国内にとどまらない、つまり「作れば作っただけ売れる」
ちなみに日本も補助金なら出してるよ
減反政策、つまり生産調整、つまり小規模化・非効率化のためにね(笑)
こんなことを何十年もやってりゃ効率化するもんもしなくなるのは当然
たとえばアメリカなら1枚の田んぼで耕作するところを
日本は50枚の田んぼに分割して耕作してる
それでも利益が出てしまう「ぬるま湯」の中で
こんな信じられないような非効率を日本は未だにズルズルと引きずってる
このように常態化した非効率が澱(おり)となり溜まりに溜まって石灰化して岩のようになり
当たり前のように価格が高止まりしっぱなし(諸外国の数倍)だから
無理に効率性を追求しなくてもある程度の儲けは出るという「ぬるま湯」に浸かりきり
さらに効率化が進まなくなるという悪循環
日本は一体何のために補助金出してんだか(笑)
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