米電気自動車(EV)大手テスラは2日、2026年4~6月期のEV販売台数が、前年同期比25%増の48万126台だったと発表した。4~6月期としては過去最高となる。前年の不買運動の反動や中東情勢に伴うガソリン高がEV需要の追い風になったとみられる。
2桁増となるのは23年10~12月期以来で2年半ぶりとなる。前年を上回るのは2四半期連続で、EV需要の持ち直しをうかがわせる結果となった。
テスラ車を巡っては昨年、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の政治的な言動を背景に欧米で不買運動が広がり、販売台数が大きく落ち込んだ。中東情勢の悪化でガソリン価格が高騰したことも、節約志向を強める消費者のEV購入の動機に…以下ソース
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260703-GYT1T00146... 2026年6月18日
欧州EV販売、5月は34.4%増 市場シェア23.6%で過去最高
https://jp.reuters.com/markets/japan/XL4ISVET4BMFDPE7... 業界団体「Eモビリティー・ヨーロッパ」や調査会社「ニュー・オートモーティブ」、「フィア・オートモーティブ」が18日に発表したデータによると、欧州の主要自動車市場における電池式電気自動車(BEV)の5月新車登録(販売)台数は、前年同月比34.4%増の21万2387台となった。新車販売におけるBEVの割合は23.6%と過去最高を記録。補助金や政策支援、ガソリン価格の高騰が需要を押し上げたことで堅調な伸びが続いた。
4月のBEV販売台数は同34.1%増、3月は同51.3%増だった。
Eモビリティー・ヨーロッパのクリス・ヘロン事務局長は声明で「消費者も政府も欧州のエネルギー安全保障という課題に対応しており、販売される新型EV1台ごとに燃料費が削減され、石油輸入が恒久的に減少する」と指摘した。
データによると、中国の競合他社からの圧力が高まる中でも、販売上位10位のBEVのうち7モデルを現地メーカーが占めた。5月の販売に占めるBEVの割合は、フランスが29.5%、ドイツが25%。ドイツの1─5月の登録台数は前年同期比41%増となった。
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余計なことしかしないトランプの任期がまだあと2年以上もあって
その間ずっとホルムズ海峡があの調子であることを考えれば
当然ながら、今買う車としてはBEVが選択肢に入ってくるわなぁ
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