トヨタ九州がEV生産本格化、中国向け主力車レクサスES新モデル


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001 2026/06/27(土) 18:13:24 ID:HQ4/w9dAwo
 トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)が、電気自動車(EV)の本格的な生産拡大に乗り出した。

 同社工場で最も多く生産される車種の高級セダン「レクサスES」で今春、EVモデルが加わった。ESはレクサスブランドの中国向け主力車で、日本メーカーの苦戦が続く世界最大のEV市場での挽回に向けて量産体制を整えた。

 トヨタ九州はトヨタ自動車の子会社で、グループの高級ブランド「レクサス」の生産を担う。ESの2025年度の生産台数は14万7000台とトヨタ九州全体の4割を占め、大半をセダンが人気の中国に輸出している。

 中国市場はBYDなど有力EVメーカーの存在が大きく、日本メーカーは苦戦が続いている。トヨタの販売台数は前年割れの状態で、今年5月は前年同月比32%減の約10万2000台だった。ESは中国市場での挽回を図る車種となる。

 新型の販売の成否は、トヨタ九州の業績を左右する。同社全体の26年度の生産計画は前年度以上を見込んでおり、長木(ちょうき)哲朗社長は「(EVの生産拡大が)大きな変化点になる。市場は非常に読みにくいが、多様なニーズに応えていく」と話している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e665336c22da47043f5...

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006 2026/06/28(日) 00:49:16 ID:QH3unYMiog
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株式市場から冷遇されるトヨタの株価は、6月11日には10か月ぶりとなる安値を付け、企業の解散価値を示すPBR(株価純資産倍率)は1倍を大きく割り込む0.81倍にまで低下しました。

これは、東日本大震災やタイの洪水、そして、1ドル=75円台という歴史的円高が重なった2011年11月以来、実に14年半ぶりの低水準です。

現在は1ドル=160円程度の円安環境であるにもかかわらず、当時と同等の先行き不安が市場を覆っていることがうかがえます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9da7d44700f73e2f08e12...

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