半導体大手キオクシアが時価総額1位 トヨタ抜き一時44兆円上回る


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001 2026/06/12(金) 12:50:48 ID:LXqmYDmYFI
 6月12日の東京株式市場で半導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(HD)の株価が一時、44兆円を上回り、初めて時価総額で国内上場企業のトップになった。AI(人工知能)の稼働を支える主力製品のフラッシュメモリーの引き合いが強まり、トヨタ自動車やソフトバンクグループを超えた。

キオクシアHDは2日の投資家向け説明会で、2027年度から株主配当を始めるほか、今後3年間で大規模な設備投資に取り組む考えを表明した。複数の取引先と長期契約を結んでいることも明らかにし、安定的な成長が見込める投資先として期待が高まっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d58849a063514a2823604...

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002 2026/06/12(金) 13:15:59 ID:XX9I8g/Vjg
NISAの成長投資枠240万で買ってたら、一年で億り人か・・

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003 2026/06/12(金) 13:25:38 ID:io7xMpBLW6
常識だけど、キオクシアは
初代法人、東芝メモリ株式会社だよ
ポマエラも記憶しーや!

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004 2026/06/12(金) 14:53:24 ID:4AOb9/zj0c
キオクシアの株高によって「億り人」になった正確な人数は公表されていませんが、市場データや株式の保有構成から、少なくとも数千人から1万人以上の規模にのぼると推測されています。
その具体的な内訳と規模は以下の通りです。
億り人の規模の内訳
役職員・OB(数千人規模)
 東芝のメモリ部門から分社化された経緯(旧東芝メモリ)から、多くのエンジニアや現旧役職員にストックオプションや持株会を通じた株式が割り当てられていました。
 株価が上場時から30倍〜40倍以上に急騰したため、初期からまとまった株数を保有していた多くの技術者や関係者が、数億円以上の資産を手にしたとみられています。
一般の個人投資家(数千人規模)
 日本経済新聞の報道によると、2026年3月末時点の株主数は13万2150人に達しています。
 個人の保有比率は全体の5%程度(約2兆円相当)ですが、上場時に300万円分ほど購入していれば1億円を突破する計算になります。
 松井証券やSBI証券などでの個人取引が非常に活発で、初期や上昇の初動(2025年秋頃)で数百万〜一千万円単位の投資をしていた中上級の個人投資家が、雪だるま式に資産を増やして「億り人」の仲間入りをしています。
初期ファンドの出資者(富裕層・数百人規模)
 米ベインキャピタルが主導した日米韓コンソーシアムのプライベート・ファンドに出資していた、国内外の超富裕層(LP投資家)たちです。彼らは元々の投資額が大きいため、億り人どころか「十億・百億円超え」の資産家に化けています。

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