日本 ナフサ輸入量、昨年の101%確保へ
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001 2026/05/25(月) 18:22:36 ID:AYCPv4l8yg
原油輸入量の予測
5月23日時点の船舶追跡サービスやAIS情報を元に分析すると、日本の原油輸入量は5月に昨年の76%まで回復する見込みである。この値は、現在航海中のタンカーに限ったものであり、蓋然性は高いと考えている。
米国以外の原油輸入量が5月と同量であった場合には、6月に昨年の89.6%まで回復する見込みである。
ナフサ輸入量の予測
5月23日時点の船舶追跡サービスやAIS情報を元に分析すると、日本のナフサ輸入量は5月に昨年の101%まで回復する見込みである。この値は、現在航海中のケミカルタンカーに限ったものであり、蓋然性は高いと考えている。
https://note.com/gomatsuo/n/ne66d234fad1...
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005 2026/05/25(月) 23:46:37 ID:5yl3NqfQpM
>>4 あるんだよ
ただね、ガソリンだと基本的に「ガソリン元売り」→「特約代理店会社」→「ガソリンスタンド」と
シンプルなんだがナフサは、その何倍も流通経路が複雑でね
実は、日本のナフサは輸入した原油から国内で製造している量は少なくて、韓国やインドから「ナフサ」と
いう製品として輸入してるのが大半なんだが、そのナフサはまずは商社に、次に化学素材メーカーに行って
「トルエン」とか「エチレン」とか多くの素材製品になり、そこから更にトルエンを仕入れたメーカーが
トルエンからシンナーを製造して、そのシンナーを仕入れた塗料メーカーが塗料を製造して、その塗料が
卸しに行って小売りに至るという上はトルエン(シンナー)の例だが、エチレンやヘリウムから樹脂の
材料のPPやPEと、すべての素材で同様の経路を辿る。
とても複雑なので目詰まりが起こるわけね。買い占めとかを画策する輩もいるだろうし、そうでない場合でも
なくなると困るから大目に発注しようとする顧客の需要に応じて平時より生産を増やそうとすると当然ながら
それぞれの課程で「大目に仕入れる」事になるしね。
どこかのバカ野党が、訳のわからん事を言っているけど、流通過程においてプレイヤーが多いから起こるんだよ
<目詰まり
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006 2026/05/26(火) 00:55:06 ID:dU5QQJAj/E
樹脂の材料のPPやPEは在庫できるけど、揮発する液体は長期間在庫できないから、当然、船が止まれば仕入れも止まる。
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