実質賃金1月は13カ月ぶりプラス、賃上げ加速・物価安定で
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001 2026/03/09(月) 10:02:56 ID:kcgTYjgpdA
厚生労働省が9日公表した1月の毎月勤労統計によると、名目賃金から物価変動の影響を除いた実質賃金は前年比1.4%増となった。賃上げペースが高止まりする一方で物価が安定したことにより、13カ月ぶりにプラスに転じた。伸び幅は2021年5月(3.1%増)以来の大きさだった。
労働者1人当たりの平均名目賃金を示す現金給与総額は前年比3.0%増で、49カ月連続で増加した。このうち、残業代などの所定外給与は3.3%増(前月1.5%増)で22年11月以来の伸びだった。
基本給に当たる所定内給与は同3.0%増(前月2.1%増)で、33年3カ月ぶりの大幅な伸びとなった。パートなどを除くいわゆる正社員では3.2%増で、過去最高の伸び率。厚労省の担当者は、賃金の増加は「堅調な所定内給与に支えられている」との認識を示した。
一方、消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は前年比1.7%上昇で、前月の2.4%上昇からさらに伸びが鈍化した。
https://jp.reuters.com/markets/japan/CLBAIIUTAFMKXLK6...
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