新潟・糸魚川で日本産ラピスラズリ発見 国内で初の産出確認


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001 2026/03/01(日) 06:17:18 ID:tt9J85EZL2
 国立科学博物館(館長:篠田謙一)の松原聰(国立科学博物館名誉研究員)らが、新潟県糸魚川市内の姫川支流で発見された青い石がラピスラズリであることを突き止めた。国内での産出確認は初めて。文化庁が27日、発表した。

 ラピスラズリは青色から藍色の宝石として7000年以上の歴史を持つ有名な石だが、その産地は世界的に極めて限定されている。特に、古代から宝石品質のラピスラズリ原石を供給していた産地は、唯一、アフガニスタンの東北部のみであり、古代オリエント、中国、ギリシャ、ローマなどの遺跡、さらには日本の正倉院宝物にも見られるラピスラズリは全て、アフガニスタン産と考えられている。
https://news.livedoor.com/article/detail/30665883...

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002 2026/03/01(日) 06:52:15 ID:ab7.DwXGDA
トラックが擦った石にしか見えない

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003 2026/03/01(日) 07:41:57 ID:3DLWIi4Zg6
昭和生まれにはオカルトグッズのイメージしかない

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004 2026/03/01(日) 08:18:00 ID:etfHzhTHU6
意外に正倉院御物再鑑定したら国産やったりして

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005 2026/03/01(日) 08:45:52 ID:c1uj7RPoi.
パワーストーンは、ただの石 (^。^; )

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006 2026/03/01(日) 08:50:58 ID:TQyCCBILZc
ラピスラズリ言いたいだけやろ

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007 2026/03/01(日) 09:09:11 ID:KCldkqmqUc
ラピスラズリの産出には、以下の3点セットが必要です。
純粋な石灰岩(母岩)
 アフガニスタン: 数億年前、現在のアフガニスタンやヒマラヤ山脈がある場所には、テチス海という広大で温暖な浅海が広がっていました。
硫黄や塩素を含む熱水(成分)
大陸衝突による安定した造山帯(環境・時間)
火山国で海洋国日本でまとまった産出が少ないのは、3つ目の「安定した造山帯」という条件が、変動の激しい島国では満たされにくいためです。

ラピスラズリ生成の「密室レシピ」
 反応容器: 石灰岩(シリカが少なく、アルカリに富む環境)
 溶媒(水溶液): マグマや脱水作用で生じた熱水
 溶質(スパイス): 硫黄、塩素(古代の海由来の蒸発岩などが起源)、およびナトリウムやアルミニウム
 環境条件: 閉鎖された高温高圧(成分を逃がさない「圧力鍋」のような状態)
閉鎖系であることの重要性
 「閉鎖された」という点が、宝石質のラピスラズリができるかどうかの分かれ道です。
 成分の濃縮: 開放的な環境(火山の噴火口など)では、硫黄や塩素はガスとなって逃げてしまいます。閉鎖系だからこそ、これらが逃げずに岩石と徹底的に反応し、あの濃い青色(ラズライト)を形成できます。
 不純物の排除: 閉鎖された安定環境でじっくり時間をかけて反応が進むことで、雑多な鉱物が混ざるのを抑え、特定の青い鉱物グループを大きく成長させることができます。
結論としてのイメージ
 ラピスラズリは、「大陸の衝突という巨大な力が、古代の海の成分を石灰岩の中にギュッと閉じ込め、地下深くで数百万年かけてじっくり煮込んだ結晶」だと言えます。
 日本のような「開放的で動きが激しい地質」では、この「密閉してじっくり煮込む」という工程が非常に難しいため、まとまった産出が珍しいのですね。
 糸魚川の例も、地殻の複雑な動きの中で、「たまたま一時的に、そのような密閉された特殊な反応炉が形成された」という、地質学的な奇跡の結果と言えるかもしれません。

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008 2026/03/01(日) 10:01:11 ID:aOMb0j31Og
この間 吹付塗装をしたら地面がこんな感じになってたわ あれも値打ちものかね

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009 2026/03/01(日) 10:26:00 ID:mtN6.e4kCY
いちいち発表するなよ。またシ那ど人が集団で盗掘に行くぞ。

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010 2026/03/01(日) 10:27:35 ID:mtN6.e4kCY
大昔はこれから作った顔料は金と同等の値だったっていうけど
化学的に製造した顔料がある現代でもそうなんかな。

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011 2026/03/01(日) 12:22:54 ID:WUnmMcONm2
どうも、瑠璃ちゃんです

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012 2026/03/01(日) 17:25:02 ID:JYPu8heakk
ラピスラズリと言えばヒランヤ、ヒランヤと言えば三宅裕司。

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013 2026/03/01(日) 18:17:59 ID:wZTN5HX5HY
ラピスラズリと言えば宮下杏奈

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014 2026/03/01(日) 19:30:04 ID:71u1AdUfNk
ラピスラズリといえばΖガンダム

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015 2026/03/02(月) 02:55:50 ID:gqevxazZzk
ラピスラズリと言えば17号、18号。

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016 2026/03/02(月) 13:54:25 ID:gPzZV96UQI
ラピスラズリと言えばセレブなセンズリ

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017 2026/03/08(日) 13:54:35 ID:PrOWEcMaCY
[YouTubeで再生]
ラピスラズリ(瑠璃)と「貧困」は、
特に世界最大の産地であるアフガニスタンにおいて、深く悲劇的な関係にあります。この美しい青い石は、地元住民の経済成長を牽引するはずの資源でありながら、実際には武装勢力の資金源となり、地域住民の貧困や紛争を悪化させる「コンフリクト・ミネラル(紛争鉱物)」としての側面が指摘されています。

ラピスラズリは、アフガニスタン北東部のバダクシャン州で主に産出される。この地は長年、タリバンや武装勢力(ローカル・ウォーロード)によって支配され、ラピスラズリの採掘・取引が彼らの大きな資金源となっている。

資金源としての「影の経済」: 2014年時点で、ラピスラズリ関連の取引は年間約1億2,500万ドルに達し、その利益の多くが武装勢力の戦費や犯罪組織の活動資金として利用されている。
資源の呪い: 豊かな鉱物資源がありながら、それが地域住民の生活向上につながらず、むしろ汚職や治安悪化(武装組織間の紛争)を招き、地域を貧困のループに陥れている。
危険な労働と低賃金: 鉱山は十分な安全基準なしに操業されており、危険な環境下で働く労働者は非常に低賃金で酷使されている。

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018 2026/03/08(日) 15:21:59 ID:I5RfhVW/Ok
019 2026/03/09(月) 10:30:41 ID:rrtm9x2CEk
石油といいヒスイといい、新潟ってなんかあんのか

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020 2026/03/09(月) 16:02:08 ID:X431FySGkI
1.リッピングによる誕生
 約2000万年前、日本列島が大陸から引き裂かれる(リッピング)ことで、日本海とフォッサマグナ(巨大な溝)が誕生しました。
2.新しい地層の堆積
 フォッサマグナは当時、深い海であり、そこへ周囲の火山活動による火山灰や、陸地からの砂泥が厚く降り積もり、数百万年かけて新しい岩盤(地層)となりました。
3.衝突と「閉じたリアクター」
 プレートの動きが反転し、西側の古い岩盤(糸魚川静岡構造線側)と、フォッサマグナ内の新しい岩盤が激突しました。
  同密度の反発: どちらも大陸性の地殻で密度が低いため、一方が沈み込むのではなく、正面衝突して互いを押し上げ、激しく圧縮し合いました。
         飛騨山脈(北アルプス): ユーラシアプレートと北米プレートが東西からギュウギュウに押し合う力で、フォッサマグナの西端が激しく隆起してできました。
         リアクターの形成: この逃げ場のない「閉じた系」で、地下深くに閉じ込められた有機物や鉱物質が高温・高圧にさらされ、熟成・濃縮されました。
4.資源の産出
 この過酷な化学反応の結果、石油・天然ガス(新潟・秋田など)や、世界的に見ても希少な黒鉱、そしてヒスイといった独自の資源がもたらされました。
このように、フォッサマグナは日本列島が経験した「激しい分裂」と「強烈な衝突」の記録が凝縮された、まさに天然の巨大な化学反応炉だったと言えます。

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021 2026/03/13(金) 06:55:08 ID:RM0vDFCbvM

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