南鳥島沖でレアアース泥の回収に成功と一報 国産レアアース試験採鉱


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001 2026/02/02(月) 20:48:49 ID:9GgLWHX2l.
南鳥島沖で行われている国産レアアースの試験採鉱について、水深6000メートルからのレアアース泥の回収に成功したことが分かりました。

この実験は、内閣府などが進めているもので、日本の最東端・南鳥島沖の海底からレアアースを含むとされる泥を引き上げる世界初の試みです。



探査船「ちきゅう」は先月12日に静岡県の清水港を出港し、南鳥島沖で試験採鉱を続けていました。政府関係者によりますと、水深6000メートルからレアアース泥を回収したとの一報があったということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/243902...

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002 2026/02/02(月) 21:22:52 ID:KCbofPA8kc
003 2026/02/02(月) 21:34:26 ID:eAxSUESxwY
[YouTubeで再生]
忘れている人も多いだろうが、実は15年前のレアアース問題で日本政府がおこなった「対策」は今とほとんど変わらない。公金およそ1000億円を用いて、中国以外の調達国を探して鉱山権益を拡大。さらに、この資金で企業を支えてレアアースの代替技術の開発に力を注がせた。ちなみにこのときも南鳥島のレアアース泥がフィーチャーされ「脱中国の切り札」という期待の声が上がっていた。マスコミも今のような調査船を取材したものだ。

日本が一時の勝利に酔いしれ、「これからは中国以外でレアアースを調達するぞ」と意気込んでいたこの13年ほど、涙目になっていたという中国が何をしていたのかというと「レアアース精製のシェア拡大」だ。当たり前の話だが、鉱物資源は精製しなくては化学物質にならないので使えない。つまり、サプライチェーンを見直して中国以外からレアアースを調達したところで、精製を握られてしまったら負けなのだ。わかりやすいのはアメリカだ。あまり知られていないが、実は同国はレアアース資源大国で、米地質調査所(USGS)によると、世界供給量の約12%を採掘しており、これは中国に次ぐ規模だ。

「ん? じゃあなんでトランプさんは中国にレアアースで頭が上がらないの?」と首を傾げるだろうが、その理由がまさしく「精製」を握られているからだ。実はアメリカは自国で採掘したレアアースの約3分の2をわざわざ中国に輸出して、精製してもらってそれを「逆輸入」している。なぜかというと、中国は世界のレアアース精製の約85%を握ってしまっているからだ。その厳しい現実をアメリカもトランプ大統領もよくわかっている。
https://katasumisokuhou.blog.jp/archives/41431711.htm...

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004 2026/02/02(月) 22:30:53 ID:FqshYCWr6A
アホらし。
中国と適切な距離を保って仲良くすりゃ良い話。
偽ユダヤDSが日中戦争させようと、
CIAの下部組織の統一教会を使って、
洗脳工作してるのに引っ掛かってるのはアホ層。
中国も日本も偽ユダヤ支配や戦争の被害者。

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