対米輸出 8カ月ぶりに増加 “トランプ関税”から反転の兆し
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001 2025/12/18(木) 21:19:22 ID:wZpa5/V48g
11月の貿易統計は、アメリカ向けの輸出が8カ月ぶりに増加しました。
財務省が発表した11月の貿易統計では、アメリカ向けの輸出が1兆8169億円と前の年より8.8%増え、11月として過去最大でした。
医薬品やプラスチックの原料となるナフサなどで、大口の輸出があったのが主な要因です。
また、輸出額の減少が続いていた自動車もわずかながら前年を上回り、“トランプ関税”の影響から反転の兆しがみられます。
対米黒字額は7398億円で7カ月ぶりに増加しました。
輸出から輸入を差し引いた全体の貿易収支は、3223億円の黒字でした。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/00047348...
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002 2025/12/28(日) 12:46:40 ID:kkdNxxvJi6

こちらの図表では、国際機関による2025年の世界経済の成長率と貿易量の伸び率の予測を、予測を行った時期で比較しています。
トランプ政権が相互関税を発表した2025年4月の段階では、関税が引き上げられる前の想定よりも、世界の成長率が押し下げられ、貿易量も縮小することが懸念されていました。
しかし、2025年が進むにつれて、国際機関は見通しを上方修正しています。
10月の予測では、世界経済の成長率や貿易量の伸び率は、関税が引き上げられる前の予測と比べても、それほど悪化しない見込みになりました。
このように2025年の世界経済がしぶとく成長を続けられた背景には、3つの要因があります。
第一に世界各国の対応、第二に企業の対応、第三にAI(人工知能)の急成長です。
しかし、安定した成長を可能にするような道筋が切り開かれたわけではありません。
注目すべきポイントは、3つあります。
第一にサプライチェーンの変化、第二にグローバリゼーションの巻き返し、第三にAIが経済に与える影響です。
視点・論点 2025年世界経済はどう変容したか みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部長 安井明彦
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Y5P47Z7YVW/ep...
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