ゆうちょ銀、松井証に20%出資 証券機能取り込み商品拡充目指す
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001 2026/11/05(木) 13:24:44 ID:llrTq.wVQ.
ゆうちょ銀行は4日、松井証券と資本業務提携すると発表した。松井証券の創業家の資産管理会社から株式を取
得する予定で、議決権の約20%を保有し、持分法適用関連会社とする。
株式の譲渡実行日は12月28日。取得額は公表していない。
幅広い顧客基盤を持つゆうちょ銀と、ネット証券のパイオニアでもある松井証券の強みを合わせることで、双方の顧
客に新たな価値を提供するシナジー効果が期待できるとしている。
ゆうちょ銀は、全国の郵便局ネットワークや口座数約1.2億に上る顧客基盤を持つ一方、株式やFX(外国為替証
拠金取引)などの取引サービスは手掛けていない。松井証券との提携を通じて、金融商品のラインアップや資産運用
サービスを拡充し、個人向け金融サービスを強化する狙いがある。
また、子会社のゆうちょアセットマネジメント(JPAM)が組成する資産運用商品の販売チャンネル拡充にもつな
がるとみている。JPAMが運営するベンチャーキャピタルファンドの投資先企業に対し、IPO(新規株式公開)
時の引受証券会社として松井証券を紹介する取り組みも進める。
松井証券にとっては、ゆうちょ銀行の顧客基盤や郵便局ネットワークとの連携を通じて顧客接点の拡大が期待される
という。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1eed45aa5a2f1652edbbc...
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002 2026/11/05(木) 19:28:12 ID:2EOKshBNww
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表向きは「シナジーを狙った戦略的提携」と発表されていますが、実際は松井証券の創業家、主要株主が以前から「株を売りたい(現金化したい)」と考えていたことが直接の引き金です。松井証券はネット証券のパイオニアですが、現在はSBI証券や楽天証券に口座数で10倍近い大差をつけられており、ジリ貧状態にありました。創業家側が「これ以上の単独成長は難しい」と判断し、高値で引き取ってくれる巨大な買い手(ゆうちょ銀)を探していたという、現実的な裏事情があります。
記者会見で松井証券の社長も言及していますが、昨今はAIの普及により、従来のネット広告や検索経由での「新規顧客の獲得」が著しく難しくなっています。デジタル空間での戦いに限界を感じたネット証券が、泥臭い「リアルな郵便局の窓口」や、ネットに疎い「高齢者のゆうちょ口座」というアナログな資産に頼らざるを得なくなったという、ネット企業の行き詰まりという闇が透けて見えます。
ゆうちょ銀行の最大の強みは、地方の高齢者層を中心とした1億2,000万の口座基盤です。これまで貯金や国債など、安全資産しか持ってこなかった地方の高齢者やマネーリテラシーの低い層に対し、ゆうちょのアプリや窓口を通じて、ハイリスクな「個別株取引」や「FX(外国為替証拠金取引)」の口座開設を誘導する仕組みになります。かつて問題になったかんぽ生命の不正勧誘のように、「よく分からないままリスク商品に手を出させられる高齢者が続出するのではないか」という倫理的な懸念が強く燻っています。
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003 2026/11/06(金) 01:49:28 ID:vG7K/NhSKE
ゆうちょ関係のアプリ類が非常に使いづらい
しかもなんだかお役所臭のする使いづらさ
郵政はまだ民営化しきれてないんじゃないのか
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