もう日本も欧米も勝てない!? 中国の[EV]は何が凄いのか?


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001 2024/12/29(日) 06:49:53 ID:V0k1U5jX2M
電気自動車の分野において無双状態を続けている中国の自動車メーカー。EVで敵なしということは、今後の自動車業界で相当なアドバンテージを持つということ。いったい中国EVの強さの秘密は何なのか!? 国沢光宏氏が解説する。

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今や中国市場における中国メーカーの電気自動車は敵なし状態となってしまった。日米欧韓も中国市場に電気自動車を投入したり、投入しようとしているのだけれど、まったく歯が立たない状況。

なぜ中国勢は強いのか? こらもう簡単です。中国勢の主力となっているLFP(リン酸鉄リチウム)電池が圧倒的に安価で高性能だからにほかならない。というかLFPを作っているの、中国だけ。

LFP電池の特徴は、正極材に超安価な鉄系素材を使っているため、同じ容量の三元系リチウム(ニッケル/コバルト/マンガン)に比べ、生産コストは半分とも3分の2とも言われる。しかもセル(電池そのもの)が燃える危険性ほぼゼロ。

三元系リチウム電池、わずかな量であっても異物混入すると爆発的に燃えてしまう。当然ながら素材だけでなく生産工程のコストだって抑えられます。

LFP電池唯一の弱点だったエネルギー密度の低さは、密集して搭載することで(三元系は密集させると発熱し炎上)、三元系リチウムに限りなく近いスペース効率を実現できるようになった。

ここまで読んで「なぜ日米欧はLFPを採用しないのか?」と思うだろうけれど、日本の自動車メーカーは口を揃えて「古い技術だしスペース効率が悪い」と、下に見ていた。「馬鹿にしていた」と言っていい。

結果的に開発が遅れてしまう。今はトヨタが次世代の主役電池という位置づけとし、ホンダや日産もおっとり刀で開発を進めているものの、まだ2~4年かかる。その間、三元系リチウム電池ではLFP電池に押されっぱなしになります。

電気自動車の場合、生産コストにおける電池の調達価格割合は非常に大きい。極端なことをいえば、生産コストの半分以上が電池代といってよい。

中国だと200万円の生産コストなら、そのうち50万円くらいが電池。日米欧だと100万円以上電池調達にお金ががかる。

つまり中国勢は車体に150万円掛けられるが、日米欧だと100万円しかかけられない。生産コスト段階で150万円と100万円じゃまったく違うクルマになってしまう。車格も装備内容も2ランクくらい違ってくる。

かといって日米欧が車体に150万円掛けたら、生産コスト250万円となり、価格的に勝負できなくなってしまう。

とにかく電池の調達価格差は決定的な違いになってくるということ。さらにLFP電池のほうが寿命が長いなど、クルマとしての魅力や使い勝手で有利。…以下ソース

https://bestcarweb.jp/feature/column/106720...

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※省略されてます すべて表示...
072 2025/01/08(水) 14:58:52 ID:PDCBcrLzro
長澤まさみ使ってヘビロテCMしても売れんのに
明和で宣伝したって無駄だろw

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073 2025/01/08(水) 15:54:06 ID:hMVFetqN1o
日本で買えないからw宣伝とかじゃなくて
>>1中国の[EV]は何が凄いのか?でコスパとスペックの話な

BYDの1年半の販売台数は累計で1446台
後発でEV後進国の日本にしてはまあまあじゃね

2024年は
テスラは5500台
日産のEVの販売台数は約2,498台
トヨタのEVの販売台数は約1743台

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074 2025/01/08(水) 16:11:15 ID:hMVFetqN1o
日本では中国車に抵抗があるが、家電のように車も中国製が当たり前の世の中になった時
>>71のスペックと価格が流通して、急速充電インフラが整う世の中が想像できる
中国で起きている現象は、別の国でも同じように起こりえる事だと思うが
この先は関税による政治的判断の世界で、西側だけが遅れていく可能性がある

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075 2025/01/08(水) 16:33:57 ID:a8uiVnZgPU
そんな中国でもEVは下降線
圧倒的に電池の性能不足なのだ

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077 2025/01/08(水) 16:58:04 ID:a8uiVnZgPU
>後発でEV後進国の日本

実際には、日本は世界に先駆けて補助金と減税でEVとHVを販売した。
HVは僅か1年で普及の軌道に乗ったが、EVは15年以上経った今でも・・

世界は今、日本の通った道をなぞっているのだ。

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078 2025/01/08(水) 19:41:22 ID:hMVFetqN1o
>>77
前も同じくだりがあったけど、単純に日本のEVが魅力的ではなかったから失敗しただけだ
テスラも中国勢も大成功していますが
EVで苦戦しているのは既存メーカーなのに、それをEVが失敗と置き換える日本

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079 2025/01/08(水) 19:50:59 ID:a8uiVnZgPU
そんなテスラも中国勢もEVは頭打ち

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080 2025/01/08(水) 21:35:54 ID:3wCA9PBexE
出足・加速・走行安定性といった「走り」の面に関しては断然、EVが圧倒的
そういった方面の蘊蓄垂れる奴はEVを試さない方がいい
欲しくなるから(笑)

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081 2025/01/08(水) 22:28:25 ID:hMVFetqN1o
ここではなぜかテスラが下火らしいが
テスラの価値は現在、次の29社の自動車メーカーの合計よりも高いぞw

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082 2025/01/08(水) 22:42:22 ID:a8uiVnZgPU
蒸気機関車やディーゼル内燃機関車を駆逐し、60年も前に新幹線まで進化した電車だが、
未だに膨大な維持費のかかる架線から離れられない。
鉄道から架線がなくなった頃には、EVも本格的な普及期を迎えているだろう。
だがそれは、電池にあと2回ほど革命的進化が起きないと難しい。

電池。
それがエンジン車より歴史の長い電気自動車の200年来のボトルネック。

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083 2025/01/08(水) 22:43:44 ID:hMVFetqN1o
世界の11月のEV市場は+32%の184万台(BEVは+22%の120万台)、3ヶ月連続で過去最多
シェアは28%(BEVは18%)で前年の19%(同13%)から大幅増
https://cleantechnica.com/2025/01/06/november-global-ev-...

それでも「EV革命は終わり、やっぱりトヨタは正しかった!」と罵るメディアヤバイ

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084 2025/01/08(水) 22:51:27 ID:a8uiVnZgPU
>>81
電池性能は資本ほど膨らまないところが
辛いところ

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085 2025/01/08(水) 23:02:01 ID:hMVFetqN1o
>>84
テスラが辛い?次は自動運転のサブスクで恐ろしい利益を出すぞ

イーロン・マスク氏はAIの Grok がまもなくテスラの車両に搭載されると語った
「テスラに話しかけて何でも頼めるようになります」

アップデートが楽しみw

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086 2025/01/08(水) 23:11:08 ID:a8uiVnZgPU
>>83
It is true that, if we remove the Chinese market, and Chinese EV makers in general, from the picture, numbers are much more sluggish,
especially on the PHEV side. So, maybe the reality is closer to this: while China is gaining scale in the EV game, the others are stalling.
Most of the conquest/growth sales are going to Chinese EV makers, leaving legacy OEMs and Tesla behind.
Proof of this trend is the increasing share of EV sales happening in China. In November, that market represented over 70% of global sales,
no wonder then that the 2024 top 20 is basically the same as China’s

結局中国だけ。
今後、欧米各国で補助金終了、中国EV課税が進めば結果はより鮮明に。

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087 2025/01/08(水) 23:21:43 ID:hMVFetqN1o
トヨタがNVidiaの自動運転スイート、Drive AGX OrinとDriveOSを採用
モビリティ産業が目指す自動運転のプラットホームを手放す
自動運転がコモディ化された時、個人で自動車を所有する必要が無くなった時に利益を上げられるのは
プラットフォーマー > ハードウェアメーカー
https://techcrunch.com/2025/01/06/toyotas-next-genera...

今までと違うのはサプライヤーがヒエラルキーの頂点にいる
日本の自動車産業にとっても想像するより大きな影響を及ぼすと思われる

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088 2025/01/08(水) 23:34:47 ID:a8uiVnZgPU
自動運転(レベル3以上)は利益にはリンクしない。

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089 2025/01/09(木) 03:00:23 ID:zMHFXNMsk.
>>68
どこから50万円になっているんだ?
水素タンクの交換に600万円かかるって出ているけど。

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090 2025/01/09(木) 03:03:16 ID:zMHFXNMsk.
>>68
ミライの水素タンクの交換費用はいくらですか?
でぐぐってみな。
1個220万円で3個交換しないといけないらしいから総額で660万円かかるって出てくるけど。

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091 2025/01/09(木) 03:24:46 ID:E6iE51n82w
>>90
ぐぐると
>愛知トヨタによると初代MIRAIの場合、水素タンク1個あたり約50万円の交換費用が発生する[3]。
と出てくる

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092 2025/01/09(木) 05:44:08 ID:F7OXyMDwHc
遠隔操作されて使えなくなる

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093 2025/01/09(木) 05:45:29 ID:QbO1XEZsH2
一体いつになったら普及するか分らん水は取り敢えず「論外」ということで却下

EVの方はトヨタがEV用として開発している全個体電池が2~3年以内に実用化・実車に搭載されるので
その時点で潮目が完全に変わると思われる

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094 2025/01/09(木) 10:49:14 ID:E6iE51n82w
リチウムイオン電池の一種である全固体電池も10年くらい前までは
エネルギー密度が50倍!100倍!と夢があったのだけれど・・
EV用の高出力だとやはり困難で実用化が近づくにつれ10倍 5倍 2倍・・
とリチウムイオン電池の「改良版」程度になってしまったからねえ。

この先何十年かかるかわからない金属空気電池を待つより、既に完成している水素燃料電池を
ということで欧米も水素にシフトしている。

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095 2025/01/09(木) 15:19:08 ID:LTlnkdxcU6
全個体電池をちょっとだけ調べてみた

全個体電池は、従来のリチウムイオン電池に比べて高性能な固体電解質や電極材料が必要で
これらの材料はまだ高価で、特にリチウムやその他の特殊な化合物の価格がコストを押し上げる
製造プロセスで液体電解質を使用しない全個体電池は、製造プロセスが複雑になりがちで
特に固体電解質の薄膜形成技術や電極の積層方法など新たな製造技術が必要となりこれがコスト増加要因となる

アマゾンで販売されてる全個体電池を搭載したポータブル電源の価格は、リチウムイオン電池を使用する同等製品と比較してかなり高価

全固体電池が大量生産が行われているリチウムイオン電池より安くなる要素が現時点で無いが
トヨタ信者には通常のプロダクトライフサイクルは通用しないので安くなるらしい
完成してもレクサスや高級車にしか搭載されない可能性大な気がする

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096 2025/01/09(木) 15:32:45 ID:E6iE51n82w
そう。
全固体電池はコストダウンが困難。
それが可能な物質もまだ未発見。

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097 2025/01/09(木) 15:39:20 ID:E6iE51n82w
なのでトヨタはEV計画を縮小しPHEVをEVに含めると発表。
EVシフトバブル前の計画通りに進むとみられる。

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098 2025/01/11(土) 15:50:32 ID:I0.2kc9kJg
リチウム採掘で水源地が破壊されていく
EV化の未来は水を奪い合う戦争の時代だろう

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