なぜ2756億円も払って「めちゃコミック」を買収したのか… 日本人は知らない「マンガ産業」の海外での価値


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001 2024/12/26(木) 20:33:05 ID:HwaIWTSrCQ
米投資ファンドのブラックストーンが6月、電子漫画配信サイト「めちゃコミック」を手掛けるインフォコムを2756億
円で買収するというニュースは出版業界を大きく揺るがした。日本のマンガが世界を席巻する日は来るのか。MANGA総合
研究所所長の菊池健さんは「国内電子コミック市場は成熟期を迎えたが、グローバル展開の潜在力は計り知れない」とい
う――。

■コンテンツ産業は、鉄鋼や半導体に迫る規模

 ここ10数年の漫画業界を取り巻く環境は、DXが進む中で大きく変わっていきました。

 しかし、この変化はまだ終着点にはきておらず、さらなる大きな変化のうちの1つのマイルストーンに過ぎないように
感じます。そのあたりの契機に触れつつ、最後の章を締めくくりたいと思います。

 現在日本のエンタメ市場は国内市況が好況で、今後の海外へのIP輸出と言う観点でも成長性が大きく期待されています。

 2022年ベースで、日本の輸出額をまとめると、コンテンツ産業は、日本の主要産業である鉄鋼や半導体に迫る規模
になったとのこと。ちなみに、この上に数十兆円で自動車産業があり、コンテンツ産業はだいたい第2グループみたいな
感じです。

 こうした成長期待分野には必然的に投資マネーが集まります。特に、コンテンツ産業はこれから海外にも展開できる
ポテンシャルが高く評価され、今後の大きな成長が期待されています。

■米国投資ファンドがコミック運営会社を2756億円で買収

 こうした最中、ソニーやブラックストーンなど3つの陣営が、めちゃコミック運営会社のインフォコム買収の検討と
いうニュースが出て、結果的に2024年6月に米国のPEファンドであるブラックストーンが買収と報じられました。

 その額、インフォコム親会社の帝人が持つ株や市場の株などを含め、2756億円を支払うという巨大なものです。

 これは日本におけるこれまでのM&Aの中でもかなり上位の買収額です。漫画のビジネスがそれだけ評価されるとい
うことです。

 ブラックストーンの運用資産は2023年末時点で1.1兆ドル(約173兆円)ということで、もちろんそれが全部めちゃコ
ミックに投じられるわけではありませんが、これまでの業界では想像しにくい規模感のマネーが、事業の更なる投資に
入ってきそうです。続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8ad3ac9697feda36ccb4...

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002 2024/12/26(木) 21:18:05 ID:xziTX7ARDA

これ売る為じゃなくて、日本のモノが米国で人気なのが気に入らないので、売らせないための買収だと思うけどな

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003 2024/12/27(金) 02:03:56 ID:eR4f4DNSAg
004 2024/12/27(金) 02:32:48 ID:UU1hAwQaG2
英訳して全世界にばらまくんじゃね?

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