実質GDP、前期比年率2.9%減に下方改定
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001 2024/07/03(水) 02:14:16 ID:UOYsYQNg8g
1-3月期実質GDP、前期比年率2.9%減に下方改定 建設統計修正で
2024年7月1日午前 10:06 GMT+92日前更新
[東京 1日 ロイター] - 内閣府は1日、建設総合統計の大幅修正により2023年7─9月期以降の国内総生産(GDP)成長率を下方修正した。24年1-3月期の成長率は実質年率換算で2次速報のマイナス1.8%からマイナス2.9%に、前期比ではマイナス0.5%から同0.7%に引き下げた。公共投資が前期比3.0%増から同1.9%減に落ち込んだのが響いた。
<民間住宅、23年度成長率も下方修正>
建設総合統計は民間住宅のリフォーム出来高推計に活用されているため、民間住宅も2次速報の前期比2.5%減から同2.9%減に引き下げた。この結果、1-3月の内需寄与度は従来のマイナス0.1%から同0.4%に低下した。
建設総合統計の修正により公共投資の前期比は昨年10-12月は従来の0.2%減から2.4%減に、7-9月は0.3%減から2.1%減に引き下げた。
これに伴い実質年率換算成長率は10-12月がプラス0.4%からプラス0.1%に、7-9月がマイナス3.7%からマイナス4.0%に下方修正された。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/6WOJJSQK4R...
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002 2024/07/03(水) 02:44:35 ID:FSeEXD9eXk
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莫大な国債を発行して日銀にファイナンスさせ、それを財源として政府支出を増やす「アベノミクス」は、1930年代に高橋是清蔵相の行った財政政策によく似ている。
これは同時期のナチスの経済政策とともに、30年代の大恐慌に対して国家社会主義が有効だった事例とされている。高橋を「日本のケインズ」と賞賛する向きもあるが、その後の日本とドイツがどういう運命をたどったかはご存じの通りだ。それが失敗した原因も、アベノミクスと似ている。
高橋財政の教訓は、放漫財政は元に戻せないということだ。高橋自身は最終的には国債を償還して均衡財政に戻そうと考えていたが、日銀引き受けという「打ち出の小槌」をもった政治家や軍部は、それを離さないのだ。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4458...
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003 2024/07/03(水) 05:55:47 ID:/96gklKIQs
日本の貧困者は本当の貧困者じゃないからな、貧困者がスマホ持ってポチポチ課金ゲームやって貧困を叫ぶとかふざけんなって思う
日本はノースキルでもやる気だけで生活環境を簡単にレベルアップできる、アメリカではいろんな資格持ってないとチャンスはない
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004 2024/07/03(水) 07:05:24 ID:Dd4OD26ECk
アーネスト・ヘミングウェイ 名言
誤って管理された国の解決策は、
”第一に通貨のインフレ”であり、
”第二に戦争”である。
どちらも一時的な繁栄をもたらすが、
どちらも永久的な荒廃をもたらす。
しかし、いずれも政治的、経済的な
日和見主義者の避難所である。
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