日経記事に「詐欺グラフ」批判相次ぐ 削除訂正も「全然直ってない」
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001 2023/11/01(水) 18:32:46 ID:DzyIPcTkvM
物議を醸しているのは、日経電子版が30日に投稿した「日銀、金利操作を再修正へ 長期金利1%超え柔軟に」とする記事に添えられた折れ線グラフだ。
「日本の長期金利は日銀が上限とする1%に迫っている」との文言が添えられた画像は、日米の金利を示す折れ線グラフを上下に2つ重ねたものだった。
グラフで表現された期間はいずれも23年1月~10月だが、右端に示した日本の金利を示すグラフの軸は0.2~1%、左に示した米国の金利を示すグラフの軸は3.5~5%だった。2つのグラフは異なる軸で表現されているにも関わらず重なり合うように表示され、日本の金利を示すグラフが上側に配置されていた。
このグラフに、Xでは「印象操作」「詐欺グラフ」との批判が続々と寄せられ、物議を醸した。
投稿に背景情報を追加する「コミュニティノート」でも、「誤認を誘う二軸グラフです」「3.5~5%の軸の上に0.2~1%の軸のグラフを表示することで米国の金利より日本の金利が高いと誤認させる可能性があります」とする指摘が寄せられた。
批判が相次いだことを受けてか、日経は問題視された投稿を削除。翌31日に「グラフに不備があったため、修正し再投稿しました」として再度同じ記事に関するグラフを公開した。
新たなグラフでは米国が上部、日本が下部に改められたものの、未だ誤認を招く恐れのある表現だとする指摘がある。
日本のグラフにおける1.0%と、米国のグラフにおける3.0%が同じ高さの線で結ばれているほか、日本側の軸は0.2%刻み、米国側の軸が0.5%刻みになっていることが理由だ。
新たな投稿にもコミュニティノートが付いており、「横線で1%と3%が繋がれており、演出が過剰にされているグラフとなっています」と指摘されている。
https://news.livedoor.com/article/detail/25275118...
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002 2023/11/01(水) 19:43:40 ID:Wr9i5pB.6k
日経新聞は財務省の機関紙だと言われています。
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003 2023/11/01(水) 20:15:36 ID:l4YgJQV4S6
004 2023/11/01(水) 20:24:22 ID:q8O.V9oAis

そういえば以前、池上彰も似たようなことやってたな
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005 2023/11/01(水) 20:40:53 ID:YlZSAjHWuA
[YouTubeで再生]

日銀はハロウィーンに当たる10月31日、フランケンシュタイン博士が作り出した怪物はまだ死んでいないと発表した。この怪物とは、長期金利を一定水準に維持するという日本の中央銀行の近年の政策のことだ。
日銀の植田和男総裁は今週、この怪物を墓場に葬らず、生命維持装置につないだ。2016年から続けられている長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)は、10年物の日本国債の利回りを抑制することで、経済の活性化やインフレ率の押し上げなどを実現しようとするものだ。
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https://diamond.jp/articles/-/33166...
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006 2023/11/02(木) 21:15:25 ID:iCq.s1vJ/M
007 2023/11/02(木) 21:53:34 ID:kSsacaG7Ok

池上彰による印象操作グラフ(
>>4)の
スケールを合わせるとこうなる
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