日本車は機械性能が安定 中国人から見た韓国車との違い
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001 2020/12/19(土) 18:39:03 ID:IrY2AqLTV.
記事はまず、日本車と韓国車は「模倣から始まり、自主開発に至った」という共通点があると主張し、そのうえでいくつかの違いを指摘している。例えば、日本車は機械性能が安定しているのが特徴だが、韓国車は同価格帯でもスペックが高い傾向があり、外観のデザインに優れているという。
また、一口に日本車と言っても、メーカーが複数あるだけあって、それぞれに特徴があると指摘、「故障が少ない長所がありながら、明確な短所がない」メーカーや、「エンジンにパワーがあって燃費も良く、数年後に突然燃費が悪くなるという問題も発生しない安定の品質」を持つメーカー、さらにトランスミッションもエンジンも良く、中古でも値崩れしないメーカーなどがあると指摘した。
一方、韓国車の方はというと、エンジンやトランスミッションはなかなか良いものの、一定期間が経過すると燃費が悪くなるという問題があると主張し、この点で「日本車との差」を感じると論じた。日韓の同じグレードの車を比較すると、韓国車はスペックが高いのに割安だが、それでも中国市場では日本車の販売台数には及ばないのが現状だと強調。ここに日本車との差が顕在化していると論じた。
https://news.livedoor.com/article/detail/19407140...
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018 2020/12/22(火) 18:41:05 ID:fT.jqvDDac
某自動車メーカーでソナタを分解調査したことある。
ゴム/樹脂部品と高熱部の距離とか漏電しないための安全設計とか
電子部品が水濡れしないための仕組みとか日本車では当たり前のよ
うにやっている基本設計をかなり逸脱してた。
それらの縛りを無視していいならデザインの自由度も高くできるわ。
日本車だとデザイナーがいくら良いライン提示しても部品搭載条件
の制約からどうしても修正が必要になり野暮ったくなってしまう。
一見垢抜けないデザインだけど頑丈で故障せず長持ちするのにも
ちゃんと理由がある。
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019 2020/12/23(水) 12:29:02 ID:xKYJNaJsKQ
>>18 欧州車も似たようなもん。
だから大丈夫と思って真似したんだろ。
彼らは液漏れや液体の侵入に対しての考えが、かなり甘い。
熱影響による疲労に関しては無知に近い。
カプラー、フィッティング、ファスナー、パネルの溶接まで、あらゆる「繋ぐ」という行為が下手。
硬質なゴムや樹脂製品は作る事が出来ても、柔軟さを長時間維持するゴムや樹脂製品は作れない。
防振や共振といった理解は、日本より20年は遅れている。未だに「臭いものに蓋」対処療法しかやってない。だから重量も増す。
「根本的な解決」という物を目指す姿勢がない事が良く分かり、駄目な部分も2モデル(12年)くらいは平気で放置する。
欧米での自動車会社の認識は、決して頭が良い奴が行くジャンルの企業では無い。
だから期待できない。
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