ファーウェイ排除で漁夫の利? NECに白羽の矢


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001 2020/07/21(火) 08:32:21 ID:8nD0bwuB/c
米国と中国のあつれきで中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への風当たりが強くなっている。漁夫の利を得るのは日本の企業では——。こうした思惑が市場で広がる。デジタル化の進展で評価が高まる情報通信系企業の新たな側面として注目を集めそうだ。

7月20日の東京株式市場ではNEC(6701)が一時、前週末比3%高、富士通(6702)が4%高まで買われた。終値はNECが130円(2%)高の5790円、富士通は530円(4%)高の1万3920円だった。上昇のきっかけは「英国政府が日本政府に対して次世代通信規格『5G』の通信網づくりで協力を求めたことが分かった」という19日付日本経済新聞朝刊の報道だ。英国はファーウェイを排除する代わりに、NECや富士通を調達先にすると示唆した。

5Gの基地局市場はファーウェイ、スウェーデンのエリクソン、フィンランドのノキアの世界3強が牙城を築く。市場では「日本勢はシェアを取りにいくというよりも、ファーウェイが抜けることによって供給面で間に合わなくなった部分を補う位置づけになりそう」(岡三証券の松本史雄チーフストラテジスト)と冷静な指摘が出ている。

ただ、今回の「日英連合」、NECにとっては大きな意味がありそうだ。記憶に新しいのが6月、NTTと5Gやさらにその先の「6G」など次世代通信インフラの共同開発で提携すると発表したことだ。激化の気配を見せる世界的な通信インフラ競争に本格参戦する上で、欧州進出はその一歩と受け止める向きもあったようだ。
https://moneyworld.jp/news/05_00030213_new...

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