柿の種 インド市場へ…亀田製菓が現地生産開始
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001 2019/12/24(火) 17:14:19 ID:5ldFqhoG/I
亀田製菓(新潟市江南区)は、インドでの米菓販売を本格化させている。同国内に工場を新設し、商業生産を開始。現地の好みに合わせた辛めの「インド版」柿の種を発売した。インドは世界第2位の人口を有し、経済発展を遂げる巨大市場。海外事業成長に向けた柱の一つとして、米菓の浸透、拡販に注力する。
新工場は首都ニューデリーに近いハリヤナ州に位置し、平屋建てで延べ床面積約6400平方メートル。2018年に着工、今年10月に完成し、試運転を経て11月に本格製造を始めた。今月27日にセレモニーが開かれる。投資額は非公表。
亀田製菓によると、インドでは日本企業の土産物などで柿の種が広まり、認知度が向上。コメの販売、輸出を手掛けるインドの大手食品会社「LTフーズ」から、現地生産の打診があった。両社は17年に合弁会社「ダワットカメダ」を設立。中国・青島の工場で試作品を作り、テスト販売を踏まえて本格販売を決めた。
工場はダワットカメダが運営する。亀田製菓の海外の製造拠点は、持分法適用関連会社を含め米国、中国、カンボジアなど6カ国目。
インドで販売する柿の種「KARI KARI(カリカリ)」はインディカ米が原料となる。日本向けより粒が一回り大きく、食感はやや硬め。辛めの味が好まれる現地の傾向に合わせ、チリガーリック、スパイスマニア(マサラ)、ワサビ、ソルトペッパーの4種類とした。価格は70グラム入り50ルピー(約80円)と150グラム入り99ルピー(約150円)。
(中略)
同社は「インドは米を食べる食文化の素地があり、中長期の成長市場。現地に合わせた味で米菓の認知拡大を図りたい。簡単ではないが、人口が多いため、焦点を絞っても十分な市場規模がある」としている。
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20191224515214....
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002 2019/12/24(火) 17:42:07 ID:rJq4ZS7fMY
スパイスマニアってカレー味みたいなんか?
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003 2019/12/24(火) 18:06:30 ID:sHp4BjRlN6
004 2019/12/24(火) 18:28:22 ID:pwyYs1q49g
インド生産に切り替える気だろ。
もう2度と食べない。
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005 2019/12/24(火) 18:37:11 ID:ECdQQ9DoPU
インド向けにローカライズをしたつもりが、
旨味エキス原料に牛骨を使って大問題になったりして
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006 2019/12/24(火) 18:50:04 ID:JgTRcF52Ec
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