三菱スペースジェットの命運握る次世代機、開発始まる
スペースジェットファミリーの主力モデル
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001 2019/09/06(金) 05:24:31 ID:XxOBwzYpGc
■M100が主力モデル
このようにスペースジェットM90の初号機納入に向けたTC取得やカスタマーサポート体制の整備を進めるとともに、命運を握るのが次期モデルであるスペースジェットM100の開発である。
三菱航空機によると、100席クラス以下のジェット機の市場は今後20年間で5000機以上が見込まれるという。一方で、前述のようにボンバルディアはこの市場から撤退し、「ブラジルのエンブラエルは100〜120席の機体にフォーカスしている」(高口氏)。市場参入する絶好のタイミングといえる。
ただし、この市場の4割を占める北米では、「スコープ・クローズ」と呼ばれる航空会社とパイロット組合の間の労使協定がある。基幹路線と地方(リージョナル)路線のすみ分けの規定であり、リージョナルは席数が最大76席以下、最大離陸質量が39トン以下と定めているため、標準座席数が88席で最大離陸質量が42.8トンのスペースジェットM90はこれに引っかかる。
そこで重要性が高まったのが、スコープ・クローズに準拠するスペースジェットM100である。既にスペースジェットは約400機を受注(正式契約)しており、その7割以上、300機は米国の航空会社もしくはリース会社だ。M100は、3クラス(プレミアム、プレミアムエコノミー、エコノミー)仕様で65〜76席、シングルクラスでは最大88席に拡張可能となっている。
こうした状況から「M100がスペースジェットファミリーの主力モデル」(高口氏)となり、その市場投入の早期実現が求められるのは当然といえる。現時点では、「23年にEIS(運航開始)させたい」(同)というのが目標だ。
ソースより抜粋
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48308750X00C19A8... 画像はM90
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002 2019/09/06(金) 05:50:52 ID:k7ai.GFhOk
003 2019/09/06(金) 06:51:14 ID:H/k13xeVBc
004 2019/09/06(金) 07:50:02 ID:TpC9BTNv76
005 2019/09/06(金) 12:16:27 ID:JvcMgYFmbA
006 2019/09/06(金) 17:07:51 ID:k3ALoo0Zl.
>>5 顧客の痒いところに手が届く
で躍進してきた日本企業とは真逆だろ
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