フード宅配、淘汰の波 ウーバー「1強」に懸念も


▼ページ最下部
001 2026/11/04(水) 11:35:28 ID:wxdUZo6rlE
 コロナ禍で一時乱立状態だった国内フードデリバリー業界に、淘汰(とうた)の波が押し寄せている。

 競争激化で撤退が相次ぎ、現在は米系ウーバーイーツジャパン、韓国系の米企業傘下のロケットナウ、日系の出前
館の3社にほぼ集約。中でもウーバーの存在感は圧倒的で、寡占化を懸念する声も出ている。

 「お客さまや加盟店、配達パートナーの存在があったからこそ、ここまで成長できた」。ウーバーイーツジャパン
のユリア・ブロブキナ代表は10月中旬の発表会で語った。

 同社の日本進出は2016年。世界中に展開する強固な事業基盤や高い知名度を武器に浸透し、国内累計注文数は同月
時点で10億件を突破した。米調査会社センサータワーによると、アプリ利用者数を示す月間アクティブユーザー数(MAU)
は620万人で、日本国内シェアの過半数を占める。

 フードデリバリーは、外食を控える傾向が強まったコロナ禍で急拡大。一時は7社を超える企業が顧客獲得にしのぎ
を削ったが、クーポン配布などの営業戦略が重しとなり、短期間での撤退が相次いだ。今年3月にはフィンランド発祥
のWolt(ウォルト)が、9月末にはKDDI傘下のmenu(メニュー)がサービスを終了。出前館も26年8月期連結決算
で8期連続の最終赤字を計上するなど苦しい状況だ。

 これに対し、昨年1月に参入したロケットナウは、送料やサービス料がかからない「お店と同価格」の宅配を1万店
以上で展開し急成長。今年9月にはアプリの累計ダウンロード数が800万件を超え、MAUでは業界2位に躍り出た。

 ただ、ロケットナウの参入でウーバーや出前館も「お店と同価格」での提供を余儀なくされるなど、現状は消耗戦の
様相を呈しつつある。業界に詳しい有識者は「価格だけの競争になれば、資金力が潤沢な企業が市場を独占し、長期的
には利用者や飲食店が不利益を被りかねない」と警鐘を鳴らす。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a993b69cd888207a30929...

返信する

002 2026/11/04(水) 11:50:53 ID:oi/uT6EnkA
小間使い→出前→皿洗い→見習い→調理補助→調理員→大将
          vs
ウーバー→ウーバー→ウーバー→ウーバー・・・・
それでもいいならウーバー (^。^; )

返信する

003 2026/11/04(水) 13:14:01 ID:B01V4J0CW6
ってか「ウーバーイーツ」ってなに?
例えば、パナソニックといえば松下幸之助が・・・
アップルといえばスティーブジョブズが・・・
ってでるけど、なんも知らない、わかんない

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:4 KB 有効レス数:7 削除レス数:0





ニュース経済掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:フード宅配、淘汰の波 ウーバー「1強」に懸念も

レス投稿

未ログイン (ログイン)

↑画像ファイル(jpg,gif,png)