>>33 30年後には人口が減ってるから米が余るって?
余るわけがない(笑)
国策として農業の構造改革を推し進め
マトモなコストでマトモな価格の米を作れるように
(マトモなコストでマトモな価格の米を作れる農家・農業法人しか生き残れないように)
国政レベルできちんと段取っていかなければ
30年後も「 バ カ の 一 つ 覚 え 」の価格維持ありきで
今と同じカツカツの量しか作ってないであろうことは想像に難くない
「利益誘導のためだけ」に農協に据えられた腹話術人形「現・脳衰症」のアホ面を見ればわかるだろそんくらい
あれが今の、そしてこれからも続く日本の農政のレベルだ
「食糧安全保障?どこかの警備会社の社名ですか?」このレベル
しかも、不規則不定形で非効率極まりない小規模な田んぼはあちこちに残しっぱなしで
平野部(しかも日本有数の米どころ)の効率的な米作りにうってつけの田んぼをゴッソリ転作させるという
ビジョンもコスト意識も皆無の「 バ カ 丸 出 し 」なこれまで通りの減反で
30年後も日本国民は相変わらず超非効率ゆえの超高コスト米(大抵の米は大してうまくもない)を
買わされ続け食わされ続けていることだろう
そりゃ米離れも進むわ
ただ量を増やせばいいのではなく
「コスト競争力を高めつつ」量を増やしていかなければ意味がない
たとえばEUの乳製品
かつては補助金なくしてはニュージーランドのそれに対抗できなかったが
冷徹なまでの厳しさをもって段階的に零細を切り捨て続ける政策を堅持し
コスト競争力を高め続けていった結果、今のEUのそれはニュージーランドのそれと
コストで比肩するまでになっている
これがまともな農政
国家百年の計(実際は数十年で結果が出る)
そして農政を農協に完全に乗っ取られ牛耳られた日本にはこれがない
(「利益誘導のためだけ」に農協に据えられた腹話術人形「現・脳衰症」のアホ面を見よ)
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