コメ農家の廃業・倒産が過去最多「経営が成り立たない」
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>>【判明】コメ農家の廃業・倒産が過去最多ペース 高齢化や米値下がりで「経営が成り立たない」の声も
↑
これで、日本の食糧需給率はさらに低下。
ユダヤと高市朝鮮カルト裏社会は大喜び。😁
【判明】コメ農家の廃業・倒産が過去最多ペース 高齢化や米値下がりで「経営が成り立たない」の声も
https://news.livedoor.com/article/detail/32278725...

↑
これで、日本の食糧需給率はさらに低下。
ユダヤと高市朝鮮カルト裏社会は大喜び。😁
【判明】コメ農家の廃業・倒産が過去最多ペース 高齢化や米値下がりで「経営が成り立たない」の声も
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極々小規模な稲作農家が今まで廃業しなかった方が、むしろ不思議
ついでにいえば
キヤノン・グローバル研究所の元農水官僚の山下氏によると
2%の生産者が50%のコメを生産し98%の生産者が50%を生産している
極々小規模な稲作農家は後者にあたる
また、台湾有事他でシーレーンが封鎖された際の食糧安全保障として
必要なコメの量は「最低1400万トン」
現在の年間の生産量が760万トン内外で政府備蓄の定量が100万トン
到底、足りない
理想としては食糧安全保障という大義でコメを自給できることだが
現状では、どう考えても必要最低量には届かないから、あまり
食糧安保に関しては考えなくても良い状態なんだと
キヤノン・グローバル研究所の元農水官僚の山下氏によると
2%の生産者が50%のコメを生産し98%の生産者が50%を生産している
極々小規模な稲作農家は後者にあたる
また、台湾有事他でシーレーンが封鎖された際の食糧安全保障として
必要なコメの量は「最低1400万トン」
現在の年間の生産量が760万トン内外で政府備蓄の定量が100万トン
到底、足りない
理想としては食糧安全保障という大義でコメを自給できることだが
現状では、どう考えても必要最低量には届かないから、あまり
食糧安保に関しては考えなくても良い状態なんだと
30年くらいかければ
徹底的なコストダウンと円安を追い風に
たくさん作って余った分を輸出するビジネスモデルを確立できるかもしれんよ
そうすれば、有事には輸出をストップするだけで
十分すぎる量のコメを確保できるようになる
小麦でいえば
今のウクライナがそうだし
フランスもこの路線
徹底的なコストダウンと円安を追い風に
たくさん作って余った分を輸出するビジネスモデルを確立できるかもしれんよ
そうすれば、有事には輸出をストップするだけで
十分すぎる量のコメを確保できるようになる
小麦でいえば
今のウクライナがそうだし
フランスもこの路線
小麦とコメは需給状態が全く違うだろ?
どういうことか?と簡単に言えば
小麦は世界の生産量が年間約7億5,000万トンで実際に年間7億4,500万トンが消費されている。
対するコメの世界の生産量は年間約4億7,000万トンで実際に消費されているのは
年間4億1,000万トンほど。
仮に日本が生産量を3倍程度(770万トン→2300万トン)に増やしたとしても
生産量で5位(28,000万トン)のベトナムと6位(19,000万トン)のタイの間に割り込む程度で
中国、インド、インドネシア、バングラデシュの上位4強には遠く及ばない。(現在の日本は12位)
更に現実問題として存在するのが「ジャポニカ米」を生産しているのは主に中国と日本だけで
世界シェアは10%、台湾や韓国やアメリカのジャポニカ米は統計的には誤差の範囲でしかない。
更に「コメの輸出量」で世界1位は中国。
中国の年間生産量は1億4,500万トン
現在の日本の約19倍、仮定の話として日本の生産量を3倍程度に上げたとしても約7倍。
纏めると
・(日本が)生産量を増やしても世界的に見れば生産量で上位に食い込むことは難しい
・世界のコメ需要を考えると現状以上に供給量を増やしても需要が見込めない
・更に、ジャポニカ米の需要は世界的には10%以下と極僅か
・世界中で争奪戦となるほどの需要がある小麦との違い
・ウクライナやフランスは現在の生産量で7~8位前後と世界的なプレイヤー
(因みに日本の小麦は世界52位)
・日本の大規模農家の平均耕作面積16.6ha、カリフォルニア州平均147ha、オーストラリア
ニューサウスウェールズ州の平均75ha、中国黒竜江省の国営農場の平均300ha
生産コストは概ね6~8倍で、これをキャッチアップできるか?が課題
どういうことか?と簡単に言えば
小麦は世界の生産量が年間約7億5,000万トンで実際に年間7億4,500万トンが消費されている。
対するコメの世界の生産量は年間約4億7,000万トンで実際に消費されているのは
年間4億1,000万トンほど。
仮に日本が生産量を3倍程度(770万トン→2300万トン)に増やしたとしても
生産量で5位(28,000万トン)のベトナムと6位(19,000万トン)のタイの間に割り込む程度で
中国、インド、インドネシア、バングラデシュの上位4強には遠く及ばない。(現在の日本は12位)
更に現実問題として存在するのが「ジャポニカ米」を生産しているのは主に中国と日本だけで
世界シェアは10%、台湾や韓国やアメリカのジャポニカ米は統計的には誤差の範囲でしかない。
更に「コメの輸出量」で世界1位は中国。
中国の年間生産量は1億4,500万トン
現在の日本の約19倍、仮定の話として日本の生産量を3倍程度に上げたとしても約7倍。
纏めると
・(日本が)生産量を増やしても世界的に見れば生産量で上位に食い込むことは難しい
・世界のコメ需要を考えると現状以上に供給量を増やしても需要が見込めない
・更に、ジャポニカ米の需要は世界的には10%以下と極僅か
・世界中で争奪戦となるほどの需要がある小麦との違い
・ウクライナやフランスは現在の生産量で7~8位前後と世界的なプレイヤー
(因みに日本の小麦は世界52位)
・日本の大規模農家の平均耕作面積16.6ha、カリフォルニア州平均147ha、オーストラリア
ニューサウスウェールズ州の平均75ha、中国黒竜江省の国営農場の平均300ha
生産コストは概ね6~8倍で、これをキャッチアップできるか?が課題
>>30
それよ
複数のシンクタンクが「米を世界に売りたいなら、まずは炊飯器を世界に普及させろ」と真面目に提言してるんだよねえ
大量に作って安価になって世界に売ろう!となっても小麦ほどの需要がないんだわ
米の世界市場の70%以上が長粒種で中粒種が20%で短粒種は10%、中粒種は圧倒的に米の輸出量世界一の中国が抑えていて
最近は世界的な寿司ブームで他の農作物(イチゴやブドウやリンゴや柑橘類など)と同じように合法か違法か判らんが
日本原産米の移転も進んでいるし言うは容易いが実際売るのはハードル高いよ
安くなった暴落したと言いつつ600円~800円/kgする日本のブランド米が仮に半額の300円~400円/kg程度になっても
100円~120円/kgの「中国産短粒種(日本から移転した品種)」に対抗できるのかねえ?
今のまま3000円/kgなら味が抜きん出て良くても売れるのは数万トン程度だろうし1500円/5kg程度になったとしても
ライバルは500円/5kg程度、味の違いだけでどこまで勝負できるか?また本当に1500円/5kg程度に出来るのか?
簡単じゃないわね~
それよ
複数のシンクタンクが「米を世界に売りたいなら、まずは炊飯器を世界に普及させろ」と真面目に提言してるんだよねえ
大量に作って安価になって世界に売ろう!となっても小麦ほどの需要がないんだわ
米の世界市場の70%以上が長粒種で中粒種が20%で短粒種は10%、中粒種は圧倒的に米の輸出量世界一の中国が抑えていて
最近は世界的な寿司ブームで他の農作物(イチゴやブドウやリンゴや柑橘類など)と同じように合法か違法か判らんが
日本原産米の移転も進んでいるし言うは容易いが実際売るのはハードル高いよ
安くなった暴落したと言いつつ600円~800円/kgする日本のブランド米が仮に半額の300円~400円/kg程度になっても
100円~120円/kgの「中国産短粒種(日本から移転した品種)」に対抗できるのかねえ?
今のまま3000円/kgなら味が抜きん出て良くても売れるのは数万トン程度だろうし1500円/5kg程度になったとしても
ライバルは500円/5kg程度、味の違いだけでどこまで勝負できるか?また本当に1500円/5kg程度に出来るのか?
簡単じゃないわね~
>>30
上位に食い込む必要?
それは関係ない
食糧安全保障的な観点からは
要は国内需要以上に生産してればいいだけ
国内需要以上、つまり平時に輸出へ回している分は
凶作や戦争のような「いざ」という時には国内へ振り向けられる
いわばバッファとなるもので、今の日本にはこれが全くない
ただ生産量を減らして価格を維持することしか頭にない馬鹿野郎が政治・行政に深く根を張り巡らして
国家戦略としての食糧安全保障というものを政治に一顧だにさせなかった結果が現在のこの惨状
そして、生産量がカツカツという脆弱性もさることながら
「コスパ最低の零細を基準」にしたガラパゴス高値という「ぬるま湯」が永遠の如く継続してきたため
大規模農家や大規模農業法人も含めた全員がコスト意識を完全喪失してる
折からの円安基調を追い風に6~8倍のコストをドル換算で4倍程度に
さらに、零細の退場と農地の大規模集約化を進めてこれを2~3倍程度に
品種改良とコストの見直しで1.5~2倍程度に
奮闘努力で1~1.5倍程度に
30年かければやれなくもないし
日本がこの先、何百年でも存立し続けることを思えば
30年かけてでも、やる価値はある
上位に食い込む必要?
それは関係ない
食糧安全保障的な観点からは
要は国内需要以上に生産してればいいだけ
国内需要以上、つまり平時に輸出へ回している分は
凶作や戦争のような「いざ」という時には国内へ振り向けられる
いわばバッファとなるもので、今の日本にはこれが全くない
ただ生産量を減らして価格を維持することしか頭にない馬鹿野郎が政治・行政に深く根を張り巡らして
国家戦略としての食糧安全保障というものを政治に一顧だにさせなかった結果が現在のこの惨状
そして、生産量がカツカツという脆弱性もさることながら
「コスパ最低の零細を基準」にしたガラパゴス高値という「ぬるま湯」が永遠の如く継続してきたため
大規模農家や大規模農業法人も含めた全員がコスト意識を完全喪失してる
折からの円安基調を追い風に6~8倍のコストをドル換算で4倍程度に
さらに、零細の退場と農地の大規模集約化を進めてこれを2~3倍程度に
品種改良とコストの見直しで1.5~2倍程度に
奮闘努力で1~1.5倍程度に
30年かければやれなくもないし
日本がこの先、何百年でも存立し続けることを思えば
30年かけてでも、やる価値はある
>>32
まるで先の大戦で総力戦研究所をねじ伏せた軍部と同じロジックだね
施策の方は左翼系の野党と同じw
>>32のすべてに共通していえるのは「相手がいない想定」
この場合の相手とは海外のコメ生産国だけじゃないよ、国内の消費者もw
まず、30年後には日本の総人口は9500万人となり「コメの需要」は520万トンにまで落ち込む
一方で生産量は2025年が746万トン、2026年見込みが754万トンだから現状のままでも毎年200万トン余る
>食糧安全保障的な観点からは
>要は国内需要以上に生産してればいいだけ
30年後の話だが、生産量を増やさずとも需要が減るから結果として国内需要以上の生産量は得られる
また、食糧安全保障の観点では山下一夫氏は現状で1400万トン、日本財団は1100万トン
この水準でなければ兵糧攻めには対応できないとしているから30年後に於いても恐らくは800~900万トンの
備蓄でなければ安保対策とはならないだろう
よって安保対策というには対策にはならない
あとは、馬鹿馬鹿しいから割愛するが
円安?30年後も円安なのか?
大規模化でコストを半減?上述の通り自国だけが基準なら通用する話だが世界に打って出るんだろ?
国際相場を基準にしなきゃ(笑
品種改良にしても同じで、現在日本市場を席巻している中国産の長ネギやニンニクは日本の食品商社が
中国に移転して土壌改良から農法、生産管理まで文字通り一から指導した結果なんだわ
ニンニクに関しては大手外食も一枚噛んでるし自国(日本)以外は無作為で停滞するという前提か?
最後の「奮闘努力で」というくだりが野党さんと同じで笑ったw
ところで日本の麦需要は年間560万トンなんだが、パン(デニッシュ・バゲットその他広義でケーキ含)
需要がなければ自給できるんだよ、パンを除く需要と国内生産量(約15%)が一致するわけ
日本のコメを世界に売る為には、日本で消費されている「パン」とおなじような需要を世界に広める
いや、作ることが肝要
フランスの「おにぎりブーム」や世界的な「すしブーム」じゃ到底足りない
多くの国で「準主食」レベルで、尚且つ、洗米して、炊飯しないコメではなく日本式でw
これと同時に進めて上手く行けば輸出の道も出てくるだろうね
まるで先の大戦で総力戦研究所をねじ伏せた軍部と同じロジックだね
施策の方は左翼系の野党と同じw
>>32のすべてに共通していえるのは「相手がいない想定」
この場合の相手とは海外のコメ生産国だけじゃないよ、国内の消費者もw
まず、30年後には日本の総人口は9500万人となり「コメの需要」は520万トンにまで落ち込む
一方で生産量は2025年が746万トン、2026年見込みが754万トンだから現状のままでも毎年200万トン余る
>食糧安全保障的な観点からは
>要は国内需要以上に生産してればいいだけ
30年後の話だが、生産量を増やさずとも需要が減るから結果として国内需要以上の生産量は得られる
また、食糧安全保障の観点では山下一夫氏は現状で1400万トン、日本財団は1100万トン
この水準でなければ兵糧攻めには対応できないとしているから30年後に於いても恐らくは800~900万トンの
備蓄でなければ安保対策とはならないだろう
よって安保対策というには対策にはならない
あとは、馬鹿馬鹿しいから割愛するが
円安?30年後も円安なのか?
大規模化でコストを半減?上述の通り自国だけが基準なら通用する話だが世界に打って出るんだろ?
国際相場を基準にしなきゃ(笑
品種改良にしても同じで、現在日本市場を席巻している中国産の長ネギやニンニクは日本の食品商社が
中国に移転して土壌改良から農法、生産管理まで文字通り一から指導した結果なんだわ
ニンニクに関しては大手外食も一枚噛んでるし自国(日本)以外は無作為で停滞するという前提か?
最後の「奮闘努力で」というくだりが野党さんと同じで笑ったw
ところで日本の麦需要は年間560万トンなんだが、パン(デニッシュ・バゲットその他広義でケーキ含)
需要がなければ自給できるんだよ、パンを除く需要と国内生産量(約15%)が一致するわけ
日本のコメを世界に売る為には、日本で消費されている「パン」とおなじような需要を世界に広める
いや、作ることが肝要
フランスの「おにぎりブーム」や世界的な「すしブーム」じゃ到底足りない
多くの国で「準主食」レベルで、尚且つ、洗米して、炊飯しないコメではなく日本式でw
これと同時に進めて上手く行けば輸出の道も出てくるだろうね
>>32に限った事ではなく某大臣までが「輸出に活路を見出す」というのだが、価格だけじゃないよ
ということが言いたいわけよ
有名な話だから知っているとは思うが、中国インバウンドによる爆買いが盛んなりし頃
炊飯器メーカーはラオックスに応販員を配して炊飯器を買った客一人一人に
「ご飯を炊く前に必ず米を洗ってください」「水が澄むまで最低でも5回は洗ってください」
当時の主流は沿岸部の比較的富裕層で客単10万越の炊飯器を買う意識高い層
意識高い層にして、この有様
また、92年の米騒動の際には抱き合わせでタイ米が売られて終盤には在庫整理の意味で無償で配られたりもしたが
結果は大量廃棄、ただ(無料)でもイラねということだった。
日本米だって逆のことが起こり得るわけで、有名料理研究家がパエリアには日本米は合わない、美味しくない
と言い放つわけで、価格が安価でも日本米を好まない人達が現状だと世界的には多い
アフリカあたりだとコメは炊くものではなく蒸すもの、欧州でも炊飯器で炊く用途は普及していないし
先述の中国の意識高い層でも彼の有様
件の小麦粉だって強力粉、薄力粉等々、用途で分けられるわけでコメとて用途で適材適所がある
はたして奮闘努力で価格を下げれば日本米は世界に打って出られるのだろうか?
そこが甚だ疑問なんだわね
そして仮に日本米が世界に受け入れられると、またぞろ日本の食品商社が日本品種を移転して
土作りから農法から生産管理から指導して、そこに国内の大手外食が乗っかり・・・
何度となく見てきた光景の再現が起こるかも
ということが言いたいわけよ
有名な話だから知っているとは思うが、中国インバウンドによる爆買いが盛んなりし頃
炊飯器メーカーはラオックスに応販員を配して炊飯器を買った客一人一人に
「ご飯を炊く前に必ず米を洗ってください」「水が澄むまで最低でも5回は洗ってください」
当時の主流は沿岸部の比較的富裕層で客単10万越の炊飯器を買う意識高い層
意識高い層にして、この有様
また、92年の米騒動の際には抱き合わせでタイ米が売られて終盤には在庫整理の意味で無償で配られたりもしたが
結果は大量廃棄、ただ(無料)でもイラねということだった。
日本米だって逆のことが起こり得るわけで、有名料理研究家がパエリアには日本米は合わない、美味しくない
と言い放つわけで、価格が安価でも日本米を好まない人達が現状だと世界的には多い
アフリカあたりだとコメは炊くものではなく蒸すもの、欧州でも炊飯器で炊く用途は普及していないし
先述の中国の意識高い層でも彼の有様
件の小麦粉だって強力粉、薄力粉等々、用途で分けられるわけでコメとて用途で適材適所がある
はたして奮闘努力で価格を下げれば日本米は世界に打って出られるのだろうか?
そこが甚だ疑問なんだわね
そして仮に日本米が世界に受け入れられると、またぞろ日本の食品商社が日本品種を移転して
土作りから農法から生産管理から指導して、そこに国内の大手外食が乗っかり・・・
何度となく見てきた光景の再現が起こるかも
>>33
30年後には人口が減ってるから米が余るって?
余るわけがない(笑)
国策として農業の構造改革を推し進め
マトモなコストでマトモな価格の米を作れるように
(マトモなコストでマトモな価格の米を作れる農家・農業法人しか生き残れないように)
国政レベルできちんと段取っていかなければ
30年後も「 バ カ の 一 つ 覚 え 」の価格維持ありきで
今と同じカツカツの量しか作ってないであろうことは想像に難くない
「利益誘導のためだけ」に農協に据えられた腹話術人形「現・脳衰症」のアホ面を見ればわかるだろそんくらい
あれが今の、そしてこれからも続く日本の農政のレベルだ
「食糧安全保障?どこかの警備会社の社名ですか?」このレベル
しかも、不規則不定形で非効率極まりない小規模な田んぼはあちこちに残しっぱなしで
平野部(しかも日本有数の米どころ)の効率的な米作りにうってつけの田んぼをゴッソリ転作させるという
ビジョンもコスト意識も皆無の「 バ カ 丸 出 し 」なこれまで通りの減反で
30年後も日本国民は相変わらず超非効率ゆえの超高コスト米(大抵の米は大してうまくもない)を
買わされ続け食わされ続けていることだろう
そりゃ米離れも進むわ
ただ量を増やせばいいのではなく
「コスト競争力を高めつつ」量を増やしていかなければ意味がない
たとえばEUの乳製品
かつては補助金なくしてはニュージーランドのそれに対抗できなかったが
冷徹なまでの厳しさをもって段階的に零細を切り捨て続ける政策を堅持し
コスト競争力を高め続けていった結果、今のEUのそれはニュージーランドのそれと
コストで比肩するまでになっている
これがまともな農政
国家百年の計(実際は数十年で結果が出る)
そして農政を農協に完全に乗っ取られ牛耳られた日本にはこれがない
(「利益誘導のためだけ」に農協に据えられた腹話術人形「現・脳衰症」のアホ面を見よ)
30年後には人口が減ってるから米が余るって?
余るわけがない(笑)
国策として農業の構造改革を推し進め
マトモなコストでマトモな価格の米を作れるように
(マトモなコストでマトモな価格の米を作れる農家・農業法人しか生き残れないように)
国政レベルできちんと段取っていかなければ
30年後も「 バ カ の 一 つ 覚 え 」の価格維持ありきで
今と同じカツカツの量しか作ってないであろうことは想像に難くない
「利益誘導のためだけ」に農協に据えられた腹話術人形「現・脳衰症」のアホ面を見ればわかるだろそんくらい
あれが今の、そしてこれからも続く日本の農政のレベルだ
「食糧安全保障?どこかの警備会社の社名ですか?」このレベル
しかも、不規則不定形で非効率極まりない小規模な田んぼはあちこちに残しっぱなしで
平野部(しかも日本有数の米どころ)の効率的な米作りにうってつけの田んぼをゴッソリ転作させるという
ビジョンもコスト意識も皆無の「 バ カ 丸 出 し 」なこれまで通りの減反で
30年後も日本国民は相変わらず超非効率ゆえの超高コスト米(大抵の米は大してうまくもない)を
買わされ続け食わされ続けていることだろう
そりゃ米離れも進むわ
ただ量を増やせばいいのではなく
「コスト競争力を高めつつ」量を増やしていかなければ意味がない
たとえばEUの乳製品
かつては補助金なくしてはニュージーランドのそれに対抗できなかったが
冷徹なまでの厳しさをもって段階的に零細を切り捨て続ける政策を堅持し
コスト競争力を高め続けていった結果、今のEUのそれはニュージーランドのそれと
コストで比肩するまでになっている
これがまともな農政
国家百年の計(実際は数十年で結果が出る)
そして農政を農協に完全に乗っ取られ牛耳られた日本にはこれがない
(「利益誘導のためだけ」に農協に据えられた腹話術人形「現・脳衰症」のアホ面を見よ)
農協に乗っ取られ続けている日本の農政は、何はさておき価格維持第一こそが全てで
コストには「見向きすら」してこなかった
見向き「 す ら 」だ
30年後には人口が減ってるなら生産量も1000万トン、今の1.4倍でいいわけだな
だったら、かつてビジョンもコスト意識もない馬鹿野郎に転作させれらた
平野部の広大な面積の水田を復活させれば済む話
その一方で、非効率な零細米農家には補助金などの差別化によって
こっちこそ転作を促す
これ「 だ け 」でも日本の米は随分と安くなるわけだが(米農家・法人もちゃんと儲かる)
これ「 す ら 」拒否してきたのが日本の農政であり農協であり零細米農家
政治と行政の場から農協を排除する法律が必要
あいつらは日本国民の敵
コストには「見向きすら」してこなかった
見向き「 す ら 」だ
30年後には人口が減ってるなら生産量も1000万トン、今の1.4倍でいいわけだな
だったら、かつてビジョンもコスト意識もない馬鹿野郎に転作させれらた
平野部の広大な面積の水田を復活させれば済む話
その一方で、非効率な零細米農家には補助金などの差別化によって
こっちこそ転作を促す
これ「 だ け 」でも日本の米は随分と安くなるわけだが(米農家・法人もちゃんと儲かる)
これ「 す ら 」拒否してきたのが日本の農政であり農協であり零細米農家
政治と行政の場から農協を排除する法律が必要
あいつらは日本国民の敵
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