テスラ、中国事業の売却検討…スペースXと合併の際に邪魔
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001 2026/07/31(金) 14:04:24 ID:9TtwJkcnEg
米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O)、新しいタブで開きますの幹部は、宇宙企業スペースX(SPCX.O)、新しいタブで開きますとの合併の可能性を視野に、中国事業の分離に向けた準備を進めるよう指示されている。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が30日、協議に詳しい関係者の話として報じた。
報道によると、テスラのアドバイザーは分離の選択肢として、スピンオフ(分離・独立)、売却、閉鎖などについて協議している。中国事業のスピンオフまたは売却をどれほど速やかに実現できるかは不透明で、計画は変更される可能性もあるという。
テスラとスペースXのコメントは営業時間外のため得られていない。
テスラの上海ギガファクトリーは、同社にとって世界最大かつ最も生産性が高い工場で、欧州とアジア太平洋地域向けの主要な輸出拠点となっている。同工場はこれまでテスラの世界納車台数の半分以上を占め、年間生産能力は95万台を超える。
中国は米国に次ぐテスラ第2位の市場だが、比亜迪( BYD)など地元勢からの激しい競争圧力にさらされている。
テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は今月、自身が率いるスペースX(SPCX.O)、新しいタブで開きますとテスラで重複する事業領域が拡大していると述べ、統合する可能性を否定しなかった。
スペースXのグウィン・ショットウェル社長兼最高執行責任者(COO)も潜在的なメリットを認めており、6月に米CNBCに対し、両社を統合すれば経営が効率化され、「マスク氏の人生が少し楽になるかもしれない」と語った。
ただ、JPモルガンのアナリストは、…以下ソース
https://jp.reuters.com/economy/B7AVUHX4GJILHKTGKTSDCT... マスク氏、テスラとスペースXの統合に含み 「事業の重複拡大」
https://jp.reuters.com/world/LFUUD35XFBNQVJ5J4MXADB6V...
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013 2026/08/03(月) 01:12:07 ID:84HUMqSG0E
>>12 5台に1台がBEV
日本の新車販売台数に換算すると
453万台中、94万台がBEVというレベル
しかし
「風向きが変わった!EVはもうダメだ!」と
ニワカの各社が一斉に手を引っ込めた途端に
また風向きが変わるという皮肉
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014 2026/08/03(月) 09:38:35 ID:guX7nUDDvE
>>12 HEV、BEV、ガソリン車、PHEV、FCV、ディーゼル車
全部やってるトヨタが強いのは必然
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015 2026/08/03(月) 10:36:50 ID:84HUMqSG0E
欧州販売が僅か0.04%増に過ぎないトヨタが
中国メーカーにシェアを爆食わてされてることは
もはや疑う余地がない
2026.06.05
中国EV、欧州で存在感拡大 4月シェア初の15%超え
https://36kr.jp/496461... ドイツの自動車関連市場調査会社データフォースがこのほど発表したデータによると、今年4月の欧州電気自動車(EV)市場では販売台数に占める中国自動車ブランドの割合が初めて15%を超え、過去最高を記録した。欧州の消費者の中国製新エネルギー車(NEV)に対する需要が旺盛さを維持していることが明らかになった。
米ブルームバーグはこのデータを引用し、4月の比亜迪(BYD)や奇瑞など中国ブランドの純電気自動車(BEV)の欧州販売台数は3万8281台で、前年同月の2倍以上になったと報じた。中国勢はプラグインハイブリッド車(PEV)も好調で、4月の販売シェアは29%に迫った。現在、中国ブランドの欧州自動車市場での全体的なシェアは10%近くに上る。
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016 2026/08/03(月) 10:43:15 ID:TdRF3amagk
017 2026/08/03(月) 11:30:50 ID:TdRF3amagk
>>14 現在の市場動向や専門家の分析は、トヨタが「全方位戦略」(マルチパスウェイ)によって、EV逆風の中でも
実利的な勝者としての地位を固めつつあると指摘しています。2026年の世界市場の動きを見るとトヨタの強さ
が鮮明になっています。
* ハイブリッド車(HEV)の圧倒的強さ:
世界的なEV需要の減速(EV逆風)の中で、トヨタが得意とするHEVが「現実解」として爆発的に売れています。
これが次世代EV開発の莫大な原資となっています。
* 欧米市場での躍進:
欧米市場において、EV市場が混迷する中でトヨタは「絶好調」と評されています。特に 既存のガソリン車から
スムーズに移行できるハイブリッド車や、bZ4XなどのEVモデルの戦略的な展開が功を奏しています。
* 中国市場での価格競争への対応:
世界最大のEV市場である中国では、BYDなどの現地メーカーが優勢ですが、トヨタはbZ3などのEVで競争力を
強化して対抗しています。
* 次世代EVへの「本気度」:
2025年後半には新たな急速充電サービス「TEEMO」を開始するなどインフラ面を含めた攻勢を強めています。
トヨタは、単なる販売台数ではなく、次世代技術、インフラ、高いハイブリッド車の利益率を武器に電動化の
トップランナーの地位を築いています。
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018 2026/08/03(月) 14:39:02 ID:84HUMqSG0E
中国勢のEVこそ軽からハイグレード車種まで「全方位」で投入してる
一方、10年以上前のテスラ商法の二番煎じで
ハイグレード車種のbZ4Xしか投入していないトヨタ
トヨタのこれを周回遅れと言わずして何というのか
今や欧州の新車販売の5台に1台がBEV
そんな欧州のEV市場にしっかり食い込めているのは
全方位戦略の中国勢であって、一車種限りのトヨタではない
https://36kr.jp/496461... ●今年4月の欧州電気自動車(EV)市場では販売台数に占める中国自動車ブランドの割合が初めて15%を超え、過去最高を記録した
●4月の比亜迪(BYD)や奇瑞など中国ブランドの純電気自動車(BEV)の欧州販売台数は3万8281台で、前年同月の2倍以上になった
●プラグインハイブリッド車(PEV)も好調で、(中国勢の)4月の販売シェアは29%に迫った
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019 2026/08/03(月) 14:51:55 ID:TdRF3amagk

5台に1台だけのEVより、5台全部狙ったほうが良いというお話。
今年前半のBEVの世界販売シェアは16%、NEV合わせても22%
それ以外の8割を捨てるのはもったいない。
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