コラム:中国車の米市場参入は時間の問題


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001 2026/05/13(水) 13:59:40 ID:zVsQmzHa3M
[香港 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 比亜迪(BYD)、奇瑞汽車(チェリー)やその他の中国の自動車メーカーに対する米国の障壁は取り除かれるだろう。問題はそれが「いつ」「どのように」ということだけなのだ。

中華人民共和国で製造されたモデルはより安価で、吉利汽車(ジーリー)の「EX5」や小米科技(シャオミ)の「SU7」のような電気自動車(EV)はフォード・モーター、ゼネラル・モーターズ(GM)やその他の欧米ブランドで購入するモデルよりもしばしば洗練されている。しかし、保護主義や雇用を巡る不安、技術安全保障に対する懸念や3桁の関税が、中国ブランドを事実上米市場から閉め出す規制のき​っかけとなってきた。今週予定されるトランプ米大統領と中国の習近平国家主席の首脳会談が変化の最初の小さな兆しをもたらす可能性がある。

台湾問題や広範な貿易摩擦が議論の中心を占める可能性がはるかに高いが、米国の決意に‌は既にほころびが生じている。トランプ氏は1月、デトロイト・エコノミック・クラブで中国の自動車メーカーについて「もし彼らが米国に来て工場を建て、あなたやあなたの友人、隣人を雇いたいと望むのならば、それは素晴らしいことで、私は大いに歓迎する」と語った。

(中略)

中国の自動車メーカ​ーは米市場から完全に遮断されてはいない。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、中国に拠点を置く企業は米国内に60社以上の部品供給業者を所有し、約500社の株式を保有している。CNBCによると、合計で100社以上の中国の自動車メーカー、テクノロジープロバイダー、部品供給業者が何らかの形で米国内に拠点を構えている。吉利(ジーリー)グループは主にロータスやボルボの買収のおかげで最も際立っている。さらに、グーグル親会社アルファベット傘下のロボタクシー会社ウェイモは吉利の電気自動車「Zeekr(ジーカー)」ブランドを採用している。

理想汽車や蔚来汽車(NIO)のような新興の中国EVメーカーは米国内に研究開発の拠点を構えており、ライバル​の小鵬汽車は最近、カリフォルニア州で研究者やエンジニアの20以上の職種で求人を出していた。これら3社はいずれも米国の証券取引所に上場している。

米国のドライバーとしても中国車を買いたいという意欲があるようだ。米国のジャーナリストやインフルエンサーは視聴者の関心の高まり​に応えるため、北京モーターショーに詰めかけていた。コックス・オートモーティブが今年実施した調査によると、消費者の40%近くが中国ブランドの購入を非常に、あるいは極めて前向きに検討すると回答した。

米国の自動車購入者層は、低価格帯の小型モデルがますます少なくなり、販売価格が上昇し続けている‌状況を目の当たり⁠にしてきた。コックスのデータによると、新車の平均価格は10年前の約3万6000ドルから5万ドル以上に跳ね上がっている。

以下ソース
https://jp.reuters.com/opinion/breakingviews/RIH5LKLZ...

【TACO】
“『T』rump 『A』lways 『C』hickens 『O』ut”を略したスラング
意味は「トランプはいつも尻込みして退く」

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002 2026/05/13(水) 15:12:33 ID:91wBaNZ/Wk
[YouTubeで再生]
戦後の日米間は「貿易戦争」の歴史もありました。日本の復興を手助けしてくれたのはアメリカだったけれど、日本が高度経済成長の時代を迎え、アメリカにとって脅威になってきた。特に、問題視されてきたのが日本の自動車でした。アメリカは自動車大国でしたが、1980年代、日本製の安くて性能のいい自動車がどんどんアメリカに輸入され、アメリカ経済、そしてアメリカのプライドを足元から揺るがしたんです。いわゆる「貿易摩擦」が起きました。アメリカは巨額の対日貿易赤字を出すことになります。アメリカ政府は日本に対して、輸出自主規制や数量制限などを求めるようになり、同時に農産物の輸入を迫りました。

戦後長らく、自由貿易を進めるべきだ、日本は関税が高すぎると言ってきたアメリカが、自ら関税を高くして自由貿易に背を向けることになるとは思いもよりませんでした。日本はアメリカとともに旗振り役となって貿易自由化を促進するTPP(環太平洋経済連携協定)の枠組みを構築してきました。ところが第一次政権時にトランプが「アメリカはTPPから永久に脱退する」と宣言しましたから、自由貿易を重視しない姿勢は明らかでした。

戦後の日本は、アメリカとの関係を軸に復興と成長を遂げてきました。日米安保は日本の安全保障の根幹を支えてきましたが、時代は変わりつつあります。トランプのような、伝統的な同盟観を持たない指導者の登場により、「日米関係の自動安定性」はもはや過去のものとなりつつあります。「アメリカ頼み」の時代が終わるということですね。
https://diamond.jp/articles/-/36954...

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003 2026/05/13(水) 15:50:45 ID:1WEkcV85Qw
メリケン野郎にEVバスも売りつけたれ

https://bbs95.meiwasuisan.com/newsec/177618354...

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