GDP 1-3月期 年率2.1%プラス 2期連続プラス成長維持
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003 2026/05/19(火) 13:02:04 ID:nvJGf/w56g
004 2026/05/19(火) 16:11:51 ID:IszsQ9wlyA
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1─3月期の実質GDPは、個人消費が5四半期連続、企業の設備投資が2四半期連続で増加するとともに、輸出の増加がプラスに寄与した。米国とイスラエルによるイラン攻撃が2月末だったこともあり、中東情勢の影響は十分に反映されなかった。
そのため、中東情勢がフルに影響する4─6月期は伸びが鈍化するとの見方が広がっている。政府は原油やナフサの供給は全体として確保されていると説明しているが、不動産業や建築業の一部では、資材不足や価格高騰で案件の遅延や中止などもみられるようになってきたという。こうした企業部門への影響は4─6月期で収束するとは限らない。中東情勢の影響が長引けば、原油や石油化学製品の需給逼迫が年後半にかけても続く可能性がある。
転換点となり得るのが7─9月期だ。企業部門のコスト増が消費者物価の上昇を通じて家計にも波及するおそれがある。日銀が15日に発表した4月の国内企業物価指数は前月比2.3%上昇と、3月から伸びを大幅に拡大した。中東情勢の不安定化の影響で石油関連製品を中心に幅広い品目の価格が上昇した。通常、企業物価の上昇は流通段階を経て数カ月遅れて消費者物価に反映されてくる。日本経済は賃上げや補助金、資産効果に支えられ、表面上は安定しているが、原油高の影響が時間差で広がるなか、日本経済の耐久力が問われる局面に入りつつある。
https://jp.reuters.com/world/japan/MPDVFSBUQFOBRBHXX5...
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