バルミューダを歴史的円安が直撃、2年ぶり赤字転落 原価率が上昇


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001 2026/02/10(火) 18:03:55 ID:Ge5YZW56iE
 高級トースターなどで知られる家電メーカーのバルミューダは10日、2025年12月期決算の純損益が15億9600万
円の赤字(前年は6700万円の黒字)だったと発表した。純損益の赤字は2年ぶり。純損益が大幅な赤字か、ぎりぎ
りの黒字という厳しい業績は、これで4年連続になる。

 2003年創業のバルミューダは、トースターのほか、電気ケトルやコーヒーメーカー、扇風機など、デザイン性と機
能性を兼ね備えた家電を相次いで発売し、人気を集めてきた。

 だが、近年は斬新なヒット作を生み出せていない。海外で製造して日本で販売しているため、近年の円安局面で仕
入れ費用が膨らみ、経営を圧迫している。売上高に占める原価率は20年12月期に56.7%だったが、主に円安の影響
で25年12月期には67.3%にまで上昇した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/68800ce110c0719ff91f0...

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