山ケ野金山から新たな金鉱脈見つかる 霧島市横川


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001 2025/11/30(日) 18:27:47 ID:m7905qBh1Q
約70年前に閉山した鹿児島県霧島市横川の山ケ野金山周辺で、金を含む新たな鉱脈が発見された。
試掘した中から鉱石1トン当たり9.62グラムや45.9グラムを含む鉱脈の一部が見つかったとしている。

鉱石1トン当たりの金量が平均3〜5グラムあれば優良な金鉱山とされる。同社は金脈を正確に特定するため、さらに試掘する。前回調査地点の北東約350メートルで今年4月から新たに掘り始めており、近く2本目が完了する見込み。今後、少なくとも6本の追加調査を計画中という。

掘削調査は、同社と米国の産金会社ニューモント社、住友商事でつくる特定建設工事共同企業体(JV)が取り組む。事業権益はニューモント社60%、アービング社27.5%、住友商事12.5%となっている。

 山ケ野金山は、江戸時代初期の1600年代半ばに発見された。1953年の閉山までに金28.4トンを産出したとされ、国内歴代7位。現在、日本で唯一商業レベルで稼働しているのは鹿児島県伊佐市の菱刈鉱山のみ。所有する住友金属鉱山(東京)によると、鉱石1トンに含まれる金量は平均約20グラム。
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014 2025/11/30(日) 23:09:35 ID:j64OajgaFQ

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