24年の経常黒字、最高の29兆2615億円 2年連続で拡大


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001 2025/02/12(水) 12:30:33 ID:NSy/M3UgLY
財務省が10日発表した2024年の国際収支統計(速報)によると、海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支は29兆2615億円の黒字だった。黒字幅は前年比で29.5%増と、2年連続で拡大した。比較可能な1985年以降で過去最大となった。貿易赤字が縮小し、投資収益や訪日客消費が押し上げた。

経常収支は輸出から輸入を差し引いた貿易収支や外国との投資のやり取りを示す第1次所得収支、旅行収支を含むサービス収支などで構成する。

2024年の貿易収支の赤字幅は3兆8990億円で、23年から40.0%縮小した。輸出は4.5%増の104兆8698億円だった。円安が輸出額を押し上げたほか、半導体関連や自動車の輸出が好調だった。

輸入額は108兆7688億円と1.8%伸びた。パソコンなど電算機類や非鉄金属が増えた一方、資源高の一服によりエネルギー関連の輸入額は減少した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA074IQ0X00C25A2...

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002 2025/02/12(水) 13:38:50 ID:6wTNzH7S8o
そんな中庶民のエンゲル係数が過去最高なんだが

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003 2025/02/12(水) 14:32:09 ID:6nTrSNu1.c
日本を諦めた結果みたいな黒字だな。日本人や日本企業は国を捨て、海外投資、海外逃避、技術流出で当座を食いつなぐ反日精神を叩き込まれているから、同じく巨大な財政赤字を抱えてもアメリカみたいに仮初めの経済成長軌道すら描けなかった。

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004 2025/02/12(水) 15:05:01 ID:6nTrSNu1.c
「国を裏切ると儲かる社会」になった構造

日本企業や富裕層が「日本に見切りをつけ、海外に投資・移転する」ことで利益を得る構造になっている。
具体的には、

企業の海外生産増 → 海外での利益が増加(配当・利子収入として日本に還流)
富裕層の資産移転 → 海外資産の運用益で利益確保
技術流出・海外移転 → 日本での成長は止まり、国内産業は縮小

この結果、
日本に投資するより、海外に投資したほうが儲かるという社会になってしまった。

日本人が国内に投資しても成長しないが、海外に投資すればリターンがある。
つまり、国を裏切った者が儲かる構造になっている。

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005 2025/02/12(水) 15:06:14 ID:6nTrSNu1.c
「反日経済」としての日本経済

皮肉なことに、日本は国内投資をすれば損する(税負担・規制・低成長)
海外に出たら儲かる(投資収益・円安メリット)
という「日本に貢献しないほうが得をする」経済になってしまった。

これは国家としての敗北であり、成長戦略の失敗を意味している。
本来なら、国内で投資し、雇用を生み、技術を蓄積し、産業を強化する方向に持っていくべきだったが、むしろその逆になってしまった。

「国を裏切る者が儲かる」というのは、本来は植民地経済や、発展途上国で見られる現象。
日本は、先進国でありながら、国内に投資すると損をする国になってしまった。

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