ラピダス、米ブロードコムと連携 2ナノ半導体を試作


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001 2025/01/14(火) 23:25:33 ID:1.PjgWAOJI
最先端半導体の量産を目指すラピダスは半導体設計大手の米ブロードコムと連携する。6月をめどに回路線幅2ナノ(ナノは10億分の1)メートルの製品の試作品をブロードコムに供給する。有力顧客向けの試作品の生産が成功すれば、本格的な事業化に向けて前進する。

ラピダスは顧客企業が設計した半導体の生産を受託する。4月に試作を開始し2027年に量産工場の稼働を目指している。
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayTy...

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002 2025/01/15(水) 10:33:41 ID:asVkWU5Gxg
問題は売り先があるかどうか

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003 2025/01/15(水) 12:33:38 ID:XYiaGaZigM
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IBMは量産技術こそ持たないものの、2021年5月に世界で初めて2ナノ半導体の開発技術を発表した。そもそもIBMから日本側に先端半導体の製造を持ちかけたことがラピダスの設立につながったという経緯がある。カギを握るのは、ラピダス千歳工場への技術移転だ。同工場の試作生産ラインの竣工は2025年半ばを予定している。試作ライン竣工から、およそ2年をかけて技術移転を進め、2027年の初頭には量産を開始する見込みだ。

千歳工場の1棟目での量産が軌道に乗れば、2棟目以降の建設も視野にあるという。「われわれはつねに最先端を追うビジネスモデル。2棟目はさらに『次の世代』の工場として考えている」(小池社長)。2ナノという最先端技術の実現可能性を疑問視する向きは多い。だが、「そこをジャンプするからこそ後追いにならず、キャッチアップできるというメリットもある」と強気だ。3ナノ世代までの先端品と2ナノ世代以降では技術的な特徴が異なるため、新しいスタートラインから開発競争を始められるという理屈だ。

ただ、足元では思わぬ横やりが入る事態が起きた。アメリカの半導体受託製造大手・グローバルファウンドリーズ(GF)がIBMを提訴したのだ。その内容は、IBMがGFの知的財産や企業秘密をラピダスへ違法に開示している、というもの。さらに、IBMとラピダスの提携以降、GFのエンジニアに対する「違法な採用活動」が加速しているとも主張している。GFは最先端半導体の開発からは手を引いているが、2015年にIBMの半導体製造部門を買収した経緯がある。ラピダスは「当事者ではないのでコメントする立場にない」とするが、訴訟の行方によっては技術面・人材面ともに思わぬ影響を受けかねない。
https://toyokeizai.net/articles/-/669396?page=...

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