実質賃金 マイナス 物価上昇 プラスは2カ月止まり
▼ページ最下部
001 2024/10/09(水) 08:18:02 ID:LPkMbiuI5o
8月の実質賃金 3か月ぶりマイナス 物価上昇に賃金追いつかず
2024年10月8日 11時41分
ことし8月の働く人1人当たりの基本給などにあたる所定内給与は、前の年の同じ月と比べて3.0%増加し、31年10か月ぶりの高い伸び率となりました。一方で物価の上昇に賃金の伸びが追いつかず、実質賃金は3か月ぶりにマイナスとなりました。
厚生労働省は全国の従業員5人以上の事業所、3万余りを対象に「毎月勤労統計調査」を行っていて、ことし8月分の速報値を公表しました。
それによりますと、基本給や残業代などを合わせた現金給与の総額は、1人当たり平均で29万6588円と前の年の同じ月に比べて3.0%増加し、32か月連続のプラスとなりました。
このうち、基本給などにあたる所定内給与は、26万4038円と3.0%増加し、31年10か月ぶりの高い伸び率となりました。
一方で、物価の変動分を反映した実質賃金は、物価の上昇に賃金の伸びが追いつかず、前の年の同じ月に比べて0.6%減少しました。
実質賃金はことし6月に27か月ぶりに増加に転じ、2か月連続でプラスとなってましたが、再びマイナスに転じました。
厚生労働省は「春闘の影響で高い水準の賃上げの動きが広がったうえ、ことし6月と7月は初めてボーナスを支払う事業所も出ていて、実質賃金はプラスに転じていたが、8月はボーナスの影響が弱まりマイナスに転じたとみられる。物価の状況と合わせて、実質賃金がプラスに転じるのか注視していきたい」とコメントしています。
赤澤経済再生相 ”よい知らせではない”
【以下サイトで】
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241008/k1001460342...
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:17 KB
有効レス数:18
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース経済掲示板に戻る 全部
次100 最新50
スレッドタイトル:実質賃金 マイナス 物価上昇 プラスは2カ月止まり
レス投稿