円安は日本にプラス、パニックの理由でない-ポール・クルーグマン氏


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007 2024/06/04(火) 06:07:45 ID:ydyqORZwb2
>>6
元安で、中国の元はほとんど価値がない
その結果、世界中の先進国で何が起こったか??

「中国の元はほとんど価値がない」=「中国の労働力はタダ同然」

世界各国は、あらゆる工業製品を中国で作る・中国に作らせるようになり
世界中の先進国で『産業の空洞化』が起きた

(それでも自国でモノを作り続けたいなら自国の労働力も中国のそれに合わせて「タダ同然」にしなければならないというトンデモオマケ付き)

かつて日本が円安で安い工業製品を輸出しまくってた頃にも
外国で同じことが起きていた↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●ウィキペディア「ジャパンバッシング」

1970年代のアメリカ合衆国の経済が、インフレーションと景気後退に苦しむ傍ら、日本は世界第2位のGDPを誇るまで経済成長を続け、対米貿易は10年間以上も黒字を続けていた。一般的にこの時期の円は実力以上に安かったと考えられており、ここから米国内の対日感情は悪化する。

世界への輸出を伸ばし続ける日本に対し、米側では貿易関係者が通商産業省を「ノトーリアス・ミティ(Notorious MITI、悪名高き通産省)」と表現したり『ジャパン・アズ・ナンバーワン』という書籍がベストセラーになるなど「驚嘆すべき成功を続ける日本経済」への関心が一般市民の間でも好悪両面で高まる。

1980年に、アメリカ合衆国大統領がカーターからレーガンに交代しても、前半は米大手自動車メーカーのゼネラルモーターズが生産規模を大幅に減らしリストラを行うなど[注釈 1]米国経済の迅速な改善はなく、失業率は一時10%に迫った。

対米貿易で莫大な黒字を拡大し続ける日本は好況に湧き、1960年代から対日赤字を続けるアメリカは不況に沈み、米国の自動車メーカーは、1970年代終わりから1980年代にかけて壊滅的な打撃を受ける。この対比は米国人の対日感情を悪化させ、米国では日本の市場の特殊性を非関税障壁とみなし、極端な円安を問題視して「ずるい日本」とみなす議論に支持が集まるようになる。反日感情が高まるなか、1982年には中国系アメリカ人技術者のビンセント・チンが日本人と誤解されて、3人の白人に撲殺される事件も起きた。


てな基礎知識もない>>6は、まだまだお勉強が足りないようで(笑)

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