円安は日本にプラス、パニックの理由でない-ポール・クルーグマン氏
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001 2024/06/03(月) 20:25:20 ID:QzutCiMPpM
(ブルームバーグ): ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏は2日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、日本経済にとって需要押し上げにつながる円安に日本の通貨当局がパニックとなっているのは理解し難いと語った。
クルーグマン氏は「日本がなぜ円安をこれほど懸念しているのか当惑させられると言わざるを得ない」と指摘。「円安は多少の時差を伴って日本の物品・サービス需要に実際には前向きとなる」とし、「なぜこれほど多くのパニックを引き起こしているように見受けられるのか不可解だ」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/15b099359c748f49e59be...
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002 2024/06/03(月) 21:15:00 ID:.5eSIlDL0k
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異次元緩和によるインフレ誘導の発信源で、リフレ派の「教祖」と崇められてきたノーベル経済学者のポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)までが手のひらを返してアベノミクスの失敗を指摘し、「日本の生産年齢人口の減少」を逃げ口上に自説を撤回するなど、風向きは明らかに変化した。アベノミクス開始当初にはスーパーマンの胴体に安倍晋三の似顔絵をつけたりして持て囃していた側は、今になって用済み扱いを始めているのが特徴となっている。
ここまできて、安倍政府が実行してきた経済政策は何だったのかを問わないわけにはいかない。「アベノミクス」は投資先を失ってさまよっていたヘッジファンドの荒稼ぎに弄ばれただけだった。その大部分は在日外銀が安い円資金として国内で借り入れ、その円を金利の高いニューヨークの本店に送り、そこから米国のヘッジファンドや金融機関、証券会社に貸し出されてウォール街が投機資金として運用した。こうした円キャリートレードの金利差分は彼らにとって丸もうけとなった。日銀が供給するマネーで外資が日本株を買い、ドル買いしたことによって円安になるからくりだった。
もともと不景気で「失われた20年」といわれていたが、あだ花のようにして「アベノミクス」が登場し、メディアが持て囃して“好景気”を捏造していた。ところがいまや、「高支持率」と同様に捏造や嘘が通用しないまでになった。そもそもリフレ派の理論そのものが人人が好景気と思い込むことによって景気が好循環し始めるという代物で、人欺し、詐欺の類いにほかならない。それが息を吐くように嘘をつく政治とセットになって実行されてきただけである。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/74...
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003 2024/06/03(月) 21:57:58 ID:4QQ6Qg.heI
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