パックご飯の輸出が拡大 健康志向、日本食ブーム、円安の恩恵も
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001 2024/05/06(月) 20:56:42 ID:67JgPm13WA
パックご飯の輸出が伸びている。健康志向や日本食ブームによる海外でのコメ需要の高まりに加えて、調理の手軽さや円安による割安感も背景にあるようだ。国内ではコメの需要低下に歯止めがかからず、メーカーは海外市場に生き残りをかけている。
秋田県内のコメ生産者らが2020年に設立したジャパン・パックライス秋田(同県大潟村)は、村内の工場で年間3600万食のパックご飯を製造し、そのうち1万2000食を台湾へ輸出している。今年4月には、隣接する男鹿市に第2工場を新設すると発表した。来年6月に本格稼働後、両工場で年間計9100万食を製造する計画だ。
同社の涌井徹会長は「コメ需要の大きい米国や台湾を中心に、約1500万食の輸出を目指したい」と意気込む。シンガポールやオランダでも試験販売をしているという。
生活用品大手のアイリスオーヤマ(仙台市青葉区)も22年、台湾への輸出を開始。今年1月には、米国とタイにも輸出先を広げると発表し、26年に12億円の輸出額を見込んでいる。また加工食品を手がけるテーブルマーク(東京都中央区)は23年、輸出事業を強化するため、営業本部の傘下に海外事業部を置いた。パックご飯は日系以外の現地スーパーでも取り扱いが増えており、「特に売り上げの伸びを期待できる商品」(広報)とみる。
https://mainichi.jp/articles/20240502/k00/00m/020/...
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002 2024/05/06(月) 21:46:01 ID:gGqW5Jrd.M
海外市場で売れ始めると国内市場価格は上がる。
ニセコ価格に近似してゆく。
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