日産とホンダ、EVで協業検討 部品共通化や共同調達を想定
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001 2024/03/15(金) 06:45:43 ID:DBmwpVe3aI
日産自動車がホンダと電気自動車(EV)事業で協業する検討に入ったことが明らかになった。EVの中核部品の共通化や部品の共同調達などを想定している。国内の大手自動車メーカー同士の協業が実現すれば、今後、業界の構図が大きく変化する可能性がある。
関係者によると、日産はホンダと協業の検討を始める方針を固めた。ただし、検討は初期段階にあるとみられる。ホンダは国内では他の自動車メーカーと協業せず、単独路線を貫いてきており、日産と協業した場合のメリットや戦略上の影響などを検討している模様だ。
日産は、企業連合(アライアンス)を組むフランス大手ルノーが設立したEV会社「アンペア」に出資し、同じく提携する三菱自動車とともにEV分野での協業を強化してきた。ホンダは2040年までに世界の新車販売をすべてEVか燃料電池車(FCV)にすると宣言。ソニーグループと共同出資するEV会社「ソニー・ホンダモビリティ」を設立しているほか、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とEVなどのシステム開発で提携している。
世界的な脱炭素化の流れを受けたEVシフトは、ここ最近では足踏みがみられるものの、中長期的には不可避とみられている。自動車業界での生き残りを左右するEV市場は、米大手のテスラが先行し、近年は中国の比亜迪(BYD)など中国勢も台頭している。
日本勢は燃費性能のよいハイブリッド車(HV)では先行したものの、EV市場では出遅れ、国内のEV比率は約2%にとどまる。日産はホンダとの協業により、生産コストを低減し、競争力を高める狙いがある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/932898682ed602a2f0868...
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002 2024/03/15(金) 11:06:21 ID:DBmwpVe3aI
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