商船三井、豪韓3社の液化水素事業に参画
▼ページ最下部
001 2024/02/16(金) 07:11:32 ID:w1lP4IGSQ6
商船三井は14日、オーストラリアの石油・ガス大手ウッドサイド・エナジーと韓国大手2社が共同検討している液化水素輸送事業への参画について覚書を結んだと発表した。
ウッドサイドと韓国の造船会社HD韓国造船海洋と物流会社の現代グロービスは、2030年までに液化水素輸送船を建造して運航開始することを目指しており、商船三井は液化天然ガス(LNG)の輸送や脱炭素への取り組みで得た知見を基に同プロジェクトに貢献する。
商船三井と共に3社が目指すのは、タンク容量8万立方メートルの液化水素輸送船の開発と、それを利用した水素サプライチェーン(供給網)の構築。4社は水素輸送船について技術や安全、施工、運用や経済性を共同で検討する。
商船三井はLNG関連技術の液化水素輸送船への応用のほか、現代グロービスと共に液化水素輸送船の運航や荷役の検討を行う。
ウッドサイドは水素の製造や積揚地での貯蔵を、HD韓国造船海洋が船の設計と建造を行う。
HD韓国造船海洋はHD現代(旧現代重工業)のグループ企業で、現代グロービスは現代自動車のグループ企業となっている。
https://www.nna.jp/news/262473...
返信する
002 2024/02/16(金) 07:16:29 ID:OLleQAYi4Y
003 2024/02/16(金) 07:37:31 ID:NZFrIKCi9w
004 2024/02/16(金) 08:01:06 ID:BYzgWnE/I6
韓国に液化天然ガスタンクの技術盗まれるだろう、
(韓国のタンクは表面が氷結する性能の低さ)
返信する
005 2024/02/16(金) 08:29:55 ID:BTYdTgtmfE
三井はガチ政商だよね
電動車100%化計画は水素自動車で決定か
返信する
006 2024/02/16(金) 09:23:18 ID:UDE9UtQZVo
[YouTubeで再生]

一つ学んだことは、日本政府が、2050年を目標にしたカーボンニュートラルの実現に向けて、水素社会の実現を今でも真剣に考えている、ということです。Teslaにより「EVシフト」が急速に進んだ結果、(日本政府やトヨタ自動車が描いていた通りの)「水素自動車の時代」が来ないことは明らかなので、そろそろ戦略を大幅に変更しても良いと私は思いますが、日本政府はそう考えていないようです。
水素を利用した燃料自動車が、電気自動車に負けてしまった理由は、大きく分けて5つあります。・インフラが整っていない(水素ステーション不足、家庭で充填出来ない)・サブライチェーンが整っていない・貯蔵・流通コストが高い・エネルギー効率が悪い・グリーンではない(石油や天然ガスから作っている)
水素の製造がグリーンでない点に関しては、さまざまな研究開発が行われており、太陽光の熱と水から水素を作る研究も行われており、将来はグリーン水素、もしくはグリーン・アンモニアが作れるようになる可能性があります。現時点では数多くの技術が「開発中」であり、それらの技術が2050年までに実用化されている保証はないし、実際にコスト面で見合うものになるかどうかは不明です。既存の技術をデプロイするだけで、十分に実現可能な「再生可能エネルギーとEV」と比べると、かなり無理がある計画に私には思えます。
https://www.mag2.com/p/news/57971...
返信する
007 2024/02/16(金) 14:40:35 ID:QZcmDfy6lE
008 2024/02/16(金) 15:19:21 ID:MDpEC2EfTU
009 2024/02/16(金) 16:38:53 ID:qopQpilKBQ
LNGと液化水素じゃ圧力が全然違うから、LNGのタンクにそのまま液化水素を入れたら破裂すると思う。
厳重な断熱が必要になるし、冷却装置か水素自身の気化によって低温低圧を保つ必要がある。
返信する
010 2024/02/16(金) 18:02:43 ID:3kz4XzTDZQ
危険物乙4種をもっているが、雇ってもらえるかな。
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:5 KB
有効レス数:11
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース経済掲示板に戻る 全部
次100 最新50
スレッドタイトル:商船三井、豪韓3社の液化水素事業に参画
レス投稿