投資ラッシュに沸く九州 シリコンアイランド
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001 2023/07/16(日) 16:01:29 ID:IB0xCV1H3I
台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出に突き動かされるように、九州で半導体関連企業の新工場建設や能力増強などの大型投資が相次いでいる。かつて国内半導体産業の一大集積地として「シリコンアイランド」と呼ばれた九州に、再び産業集積のうねりが起きている。
ソニーグループは数千億円を投じ、TSMCの新工場近くにスマートフォン向けの画像センサー工場を整備する。電気の制御を担う「パワー半導体」の分野でも三菱電機が福岡市内の「パワーデバイス製作所」で22年夏、次世代半導体の開発試作棟を完成させた。半導体投資のうねりは地場企業にも波及している。
TSMCが進出する熊本県だけでなく、長崎県でも半導体関連企業の工場新設や設備投資が活発化してきた。京セラが約620億円を投じて諫早市に半導体部品の大型工場建設を決め、同市でスマートフォン向けカメラ用半導体をつくるソニーグループも生産能力の増強を進めている。
九州各県は2023年度の予算案でこぞって半導体産業の振興予算を積んだ。熊本県の一般会計の当初予算案は2年続けて過去最大規模となり、「半導体関連産業のさらなる集積」を重点的な取り組みに位置づけた。注目の一つは関連産業の集積に伴う地下水の保全策として竜門ダム(同県菊池市)の未利用水を活用する事業だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC2677R0W3A420C2...
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