進撃の日本製ロボット、全世界の工場の半分掌握
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001 2022/03/06(日) 10:16:18 ID:HZvpdoAS/Q
昨年世界の産業界が部品不足、労働力不足に直面し、ロボット・自動化設備市場を掌握した日本企業の価値が再評価されている。日本の工場自動化関連メーカーは自動車工場の生産設備から半導体製造工程に必要なセンサー、検査機器に至るまで世界の産業用ロボット市場の中核的存在だ。国際ロボット連盟によると、過去10年間に産業用ロボットの数は3倍に増えたが、毎年の新たな需要の45%を日本が供給している。中国と韓国のシェアはそれぞれ12%、7%にすぎない。英エコノミスト誌(最新号)は「日本の産業用ロボットメーカーは海外はもちろん日本国内でも名前が知られていないが、彼らのロボットや自動化設備は半導体を含む世界のサプライチェーン(供給網)で中心的存在になった」と指摘した。
最近世界のテクノロジー企業の株価が急落しているにもかかわらず、日本のロボット・自動化設備大手4社であるキーエンス、ファナック、SMC、レーザーテックの企業価値は5年前に比べ2.5倍に拡大した。世界で唯一、半導体の超微細製造プロセスに必須の極端紫外線(EUV)検査装置を生産するレーザーテックの時価総額は2018年10月に10億ドルにすぎなかったが、2月18日現在で168億ドルに増えた。大手4社の売上高もコロナを経て急成長した。ファナックの昨年の売上高は58億ドルで、19年(45億ドル)を28.9%上回った。SMCの売上高も同じ期間に46億ドルから57億ドルへと24%の増収だった。
日本の産業用ロボット大手4社の特徴は営業利益率が高いことだ。売上高が中小企業クラスのキーエンスの企業価値が高く評価されるのは、営業利益率が50%を超えるからだ。残る3社の営業利益率も20%を下回ったことがない。
国際ロボット連盟によると、韓国の産業用ロボット密度(従業員1万人当たりのロボット使用台数)は932台で、世界で産業自動化比率が最も高い国に数えられる。しかし、需要に比べ国内の技術力と生産能力が足りず、産業自動化が進むほど日本への依存度が高まらざるを得ない構造となっている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/03/04/...
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002 2022/03/06(日) 13:27:33 ID:B.AXm3vnuo
サムソンがカメラ事業から撤退したように、本当の先端は
簡単にパクれないからね。
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003 2022/03/07(月) 17:42:18 ID:bN0kgqUPno
産業ロボットの信頼性は日本がダントツだから、そうなるんだろうね。
面白マシンは世界でいろいろ出てるけどさ。
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004 2022/03/07(月) 18:36:44 ID:T1PEdGFCuc
日本はハードウェア分野に強いって聞くよね
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005 2022/03/09(水) 22:01:23 ID:5j3jgQ8OFQ
誰だ?「日本は終わった」「日本は後進国だ」などと言った馬鹿は。
終わっていないだろ。
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