三菱電機、液晶テレビから事実上撤退 競争激化で苦戦
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001 2021/11/02(火) 09:23:13 ID:/dGeCak3bk
三菱電機は1日、液晶テレビ事業を縮小すると発表した。家電量販店向けの出荷を9月に取りやめた。同社製品を主に販売する地域家電店「三菱電機ストア」向けの出荷も2024年4月以降に終了する方向で、事実上の撤退となる。国内外のメーカーとの競争激化で近年は事業赤字が続いていたとみられる。経営資源を重点事業の空調分野などに振り向ける。
同社はテレビをタイの工場で生産し、国内で「REAL(リアル)」ブランドで販売している。出荷台数など実績は非開示としているが、大半が量販店向けだった。国内に約1300店ある三菱電機ストアはテレビへの経営依存度が高いことから、24年3月までは出荷を続ける方針。テレビの設計・開発を担ってきた京都製作所(京都府長岡京市)は今後組織再編を検討する。
三菱電機は1953年にテレビの生産を始め、液晶テレビには04年に参入した。ただ近年は競争激化によって収益性が悪化。海外生産に切り替えたほか、ハードディスクを内蔵した「録画テレビ」に機種を絞ってテコ入れを図ったものの、販売力の強化にはつながらず採算改善には至らなかった。同社は「22年3月期の連結業績予想は修正しない」としている。
テレビは低価格化や大型化が進み、日本企業の多くは販売不振で競争から脱落した。英ユーロモニターインターナショナルによると、20年の薄型テレビの世界シェアはサムスン電子、LG電子の韓国勢に加え、低価格品を得意とするTCL、海信集団(ハイセンス)など中国製が上位を占める。
三菱電機以外も国内勢は事業撤退や事業縮小が相次ぐ。シャープはテレビ事業の不振などから、16年に台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入り、東芝も18年にテレビ事業を中国のハイセンスに売却した。日立製作所は18年に国内販売から撤退。パナソニックも21年に国内とブラジル、22年3月までに欧州で、テレビ生産から撤退する方針だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC014LD0R01C21A1...
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002 2021/11/02(火) 09:29:13 ID:EPW9b4e6bo
ニトリやアイリスオーヤマやゲオですら中韓製激安テレビ売る時代だからな
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003 2021/11/02(火) 11:21:59 ID:FvMSxaG3mE
テレビを見る世代が減っているから仕方ないかもね。
今やテレビ番組よりスマホやタブレットでyoutube見る方が多いもんね。
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004 2021/11/02(火) 12:02:29 ID:USRPxKxBv6
液晶は映像を表示させる部分が重要で東芝はほとんどの部分は外国産だけどいちばん重要なエンジン部分は東芝開発
だからブランドを維持している。
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