電力会社に依存せぬ「ソーラーカーポートEV充電ステーション」商用化へ
▼ページ最下部
001 2021/05/05(水) 09:35:11 ID:ttWV4N2ErA
ニプロン(兵庫県尼崎市、酒井節雄社長)は、太陽光発電で電気自動車(EV)や蓄電システムを充電するシステム「ソーラーカーポートEV充電ステーション」の開発を進める。同社の太陽光発電自家消費システム「PV Oasis(オアシス)」がベースで、2020年11月から本社・夢工場内で技術実証を繰り返しており、その結果を基に21年内の商品化を目指す。
PV Oasisは太陽光発電、蓄電池、充電器を直流接続し、商用系統に依存しない非連系の太陽光発電自家消費システム。同ステーションはこれにソーラーカーポートとEV充電器を組み合わせたもので、屋根に太陽光パネルを設置したカーポートと、蓄電池や充放電コンバーター、整流器を内蔵したコンテナ、EV充電器で構成。発電から蓄電、充電まで直流電力で行う。EVを充電し電力が余る場合、余剰電力は蓄電池に蓄え、悪天候や夜間などは蓄電池の電力を利用する仕組み。
電力会社などの商用系統に依存せず、停電が起こっても影響を受けないが、天候の関係や発電量以上に充電が必要な場合は、交流の商用系統から直流に変換して補充電も可能。50キロワット未満の受電容量で急速充電に対応するためキュービクルの設置や電気主任技術者選任の必要がない。災害発生時には給電所や避難所など防災拠点として活用も見込め、事業継続計画(BCP)にも有効になる。
技術実証は14台駐車が可能なカーポートを設け、屋根には325ワットの太陽光パネル100枚を設置、蓄電池容量は126キロワット時、EV充電器4台で進めているが、今後、蓄電池容量やコンテナサイズなどを含め、ステーションの最適化・標準化を図っていく。商品化後はタクシー会社やカーリース、レンタカーなど保有する車両台数が多い分野のほか、郊外の道の駅や大型商業施設などに拡販する考え…以下ソース
https://newswitch.jp/p/2706... >災害発生時には給電所や避難所など防災拠点として活用も見込め、
返信する
066 2021/05/24(月) 09:50:41 ID:1iy9ZGiPDE
067 2021/05/24(月) 11:10:39 ID:E6Zr19jJd6
1日3000円分程度の発電量では
ソーラーカーポート、蓄電池、パワーコンディショナー、コンテナ、EV充電器の元を取るのは無理。
返信する
068 2021/05/24(月) 12:00:34 ID:1iy9ZGiPDE
>>67 設置費用は?
耐用年数は?
自己消費分は?
コンテナ??
計算式提示いるゾ
もっとちゃんと計算必要
返信する
069 2021/05/24(月) 22:10:54 ID:E6Zr19jJd6
要らない
101.4kWh/日の時点で無理
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:31 KB
有効レス数:63
削除レス数:6
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース経済掲示板に戻る 全部
前100
次100 最新50
スレッドタイトル:電力会社に依存せぬ「ソーラーカーポートEV充電ステーション」商用化へ
レス投稿