スエズ運河の渋滞がロシアの商機であるわけ
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001 2021/04/07(水) 18:35:31 ID:Kr1nF0l/h6
エジプトのスエズ運河で3月23日、コンテナ船が座礁する事故が起きた。これにより、何百隻もの船舶やタンカーが同運河の周辺で足止めされた。ロシアはこれを機に欧州諸国に対し、ロシアおよびその周辺を経由する輸送手段が持つメリットの売り込みに乗り出している。
その一つはパイプラインだ。運河と異なり、事故による遮断のリスクが小さい。もう一つは、ロシアの北極海沿岸を通る海運ルートだ。スエズ運河に代わるアジア向けの海路を長期的に提供できる。北極海ルートでは船舶の幅や喫水を気にする必要はない。
2020年に北極海ルートを通じて運ばれた貨物は3300万トンだった。一方、スエズ運河を通る貨物の量は1日で300万トンを上回る。
同運河は、座礁事故の後1週間にわたって通航不能だったが、3月29日に再開した。「それでも、貿易量が増え続けているのを考慮すれば、貨物輸送のための短距離代替ルートが登場するのは不可避だ」。ロシアのエネルギー省はこう指摘する。
「北極海ルートは、貨物の輸送量を拡大させる高いポテンシャルを秘めている。アジア・欧州間の物資輸送に要する時間を大幅に短縮できる」(同省)
同ルートが1年を通じて航行できるようになるのは25~30年と見込まれる。気候リスクも依然として存在する。だがロシアの国営原子力会社ロスアトムは、スエズ運河での事故を受けて同ルートの需要は高まると予想する。同社はこのルートを管轄している。
シベリア鉄道の予約が増加
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/world/00353/?n_cid... 画ソース
https://www.plenglish.com/index.php?o=rn&id=65870&SEO=ru...
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002 2021/04/07(水) 18:47:18 ID:Bp3kZ2JNPA
イギリスやフランスからアジアに何運ぶん?
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