米マイクロン、日本キオクシア買収を検討 地殻変動は起きるか」
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001 2021/04/05(月) 20:41:52 ID:0wlORj37sw
サムスン電子やSKハイニックスなど、韓国企業が主導するグローバルメモリ半導体市場が再び活気を帯びている。
米マイクロンやウェスタン・デジタルが、NAND型フラッシュメモリ業界2位の日本キオクシア(旧東芝)の買収を検討しているからだ。 これら企業がキオクシア買収に成功した場合、一気に市場シェアで業界1位のサムスン電子を追い抜くことになる。 メモリ半導体市場は1980年代から数回にわたり、攻撃的な価格競争で買収・合併と企業の市場退出が繰り返されてきた。 その間、米国中心の半導体産業は日本を経て韓国に移ってきた。 特に、サムスン電子は後発走者であるにも関わらず、圧倒的な投資や技術力で、メモリ半導体市場を掌握した。 結局、このような市場の勢力図を変えるために、米国の半導体メーカーが反撃に出たのだ。
米ウォール・ストリート・ジャーナルは1日(現地時間)、「マイクロンとウェスタン・デジタルが300億ドル(約33兆8000億ウォン)と推定されるキオクシアの買収を検討している」とし「取引が実現すれば、今年の春に終わる可能性もある」と報じた。
グローバル市場調査会社のトレンドフォースによると、昨年第4四半期基準の世界NAND型フラッシュメモリ市場シェアは、サムスン電子が32.9%でトップであり、キオクシア(19.5%)、ウェスタン・デジタル(14.4%)、SKハイニックス(11.6%)、マイクロン(11.2%)、インテル(8.6%)などの順だ。
現在進められているSKハイニックスのインテルNANDフラッシュ事業部の買収が終われば、5強体制に再編される。 しかし、キオクシアをウェスタン・デジタルやマイクロンが買収すれば、市場の勢力図が再び再編され、上位圏の勢力図が揺らぎかねない。 あるIT業界関係者は「米国企業がキオクシアの買収を検討しているのには、SKハイニックスのインテル買収が一定部分影響を及ぼしたはず」とし「DRAM市場のように、完全に韓国企業に市場の主導権を奪われかねないという危機感が大きな役割を果たしていると見ている」と述べた。
http://enjoy-japan-korea.com/archives/8444327.htm...
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002 2021/04/05(月) 21:38:42 ID:pvKsjEhWxg
003 2021/04/08(木) 18:49:20 ID:fBnI3T9G/2
半導体の供給量が締まってきたから、頑張ってシェア広げろや
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