米住宅ローン組成が過去最高 10~12月120兆円、低金利で
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001 2021/02/22(月) 21:18:27 ID:UCnaz4BJ4g
米ニューヨーク連邦準備銀行が17日発表した2020年12月末までの米国の家計債務の報告書によると、2020年10~12月期の住宅ローン組成額は1兆1700億ドル(約120兆円)となり、
遡れる1999年以来の四半期ベースで過去最高となった。米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和政策によりローン金利が下がり、住宅需要が膨らんでいる。
20年通年の組成額は3兆7300億ドルで、03年(4兆ドル超)以来、17年ぶりの高水準となった。
連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)によると30年固定金利は20年の1年間で約1%下がり、10~12月期は過去最低の2%台で推移した。
その結果借り換えや新規借り入れが進み、ローン組成額は7~9月期と比べ12%伸びた。2020年通年の中古住宅販売件数は14年ぶりの高水準となっている。
クレジットカードの利用や自動車ローンなどを含む全体の家計債務残高は10~12月期(期中平均)で前四半期比1.4%増の14兆5600億ドルに達し、過去最高を更新した。けん引役は同1.8%増だった住宅ローン(10兆400億ドル)だ。
以下略
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