北京から消える韓国料理店、領土広げる日本料理店
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001 2020/10/05(月) 20:16:32 ID:zmQbdTBKps
中国の国慶節連休だった2日、北京市内は閑散としていた。足を向けたのは若い層が多く訪れるショッピングモールのひとつである朝陽区の大悦城。飲食店、映画館、電子製品売り場、衣料品店などが集まった15階建てのショッピングモールだ。この日も多くの人々でにぎわっていた。
6~9階の食堂街。場所が良く目立つ所にはすべて日本料理店があった。6階でエスカレーターを降りれば右側に回転寿司店、左側にはうどん店、ラーメン店が続く。また、正面には最近売り上げが最も多いという日本式焼き肉店の「牛角」が位置している。他のフロアも同じだ。地方別、種類別に各種日本料理店が入っている。ショッピングモールにある日本料理店は15店だ。
これに対し韓国料理店は2店だけだ。それもすべて焼き肉屋だった。「権金城」はメイン食堂街の後方にあった。
北京で韓国料理店は急速に減っている。新型コロナウイルスの影響もあるが、累積した売り上げ不振がもっと大きな原因だ。その間に日本料理店は目に見えて増えている。
https://japanese.joins.com/JArticle/27081...
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