カニカマ消費量世界一は日本じゃなかった
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001 2020/01/10(金) 02:11:30 ID:7eBeZu58YI
では、カニカマの消費量世界一はどの国だと思いますか?
日本と思うところですが、実はフランスなんです。そして2位がスペインです。あの美食の国の人たちがカニカマをそんなに食べているなんて意外ですよね。
ヨーロッパでは近年、健康ブームから魚食人気が高まっていて、その中でカニカマが本物のカニよりおいしくてヘルシーということで人気になり、非常に需要が高まっているんです。そのカニカマの原料も、スケトウダラです。
普通の練り物よりカニカマの方が高く売れ、原材料も高く買ってもらえるということで、スケトウダラがどんどんカニカマの原料として売られて、練り物にはなかなか回ってこなくなっているのが、価格上昇の原因とのことです。
では、そのカニカマの世界一の生産国はどこでしょうか?
もちろん発祥地の日本では?と思うかもしれませんが、実は違うんです。バルト3国の一つのリトアニアなんです。どこ?と思われる方も多いと思うほど意外な国ですよね。
なぜリトアニアがカニカマの生産量世界一なんでしょうか?
スケトウダラは北の冷たい海域で取れますので、リトアニアの近海でもよく取れます。そして近年のカニカマブームで、ヨーロッパが世界一の市場となりました。そうなると市場の原理で、北ヨーロッパで生産するのが理にかなってきますよね。
その結果、リトアニアが世界一の生産国となっています。そして同国のビチュナイという会社が、カニカマのシェアNo.1なんです。
でも、カニカマを製造する機械は、日本のヤナギヤという会社が世界の70%ものシェアをもっているとのことです。
以下略
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200108-00000063-sa...
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002 2020/01/10(金) 03:36:47 ID:o8WMc9Ewik
仏はテリーヌなどの「肉質を壊し練り調味し詰めて蒸した加工品」を
コースの一品と捉える食文化が元々在ったので抵抗感が低かったかも
成分を視ても超ヘルシー・安全で酒を選ばず
価格も安いのと魚介に対するイメージが良い
そもそも日本は生の海鮮が喰い放題の特殊国だから
どんなに巧妙なもどき製品でも所詮「練り物」で
逆に粗く古風なジャコ天などが今でも好まれる
つまりカニカマだけの比較でなく魚肉練り物製品の
全ての消費量を比較したら日本は驚く量を喰ってるよ
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